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1999年9月8日に購入したBMW E46 328ciのメンテナンス/改造記録を中心に紹介しています。
2017年、新車購入から 日目。オーバー220,000Km、まだ走ってます。

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DNS関連の注意喚起

ネットワーク関連のつぶやきです。

なんかここのところ、良い話がない雰囲気がありますね、BIND関連。

こちらの履歴を見ると、ちょっと多すぎるぐらいのような気がします。

Windows版のみとかの内容もあるようですが、今年に入ってから、ほぼ毎月何か問題が起きてますね。

ちょっと余計な機能をつけすぎて、ドツボにはまっている感じも受けます。

 

ひと昔前は、積極的にオープンリゾルバ状態にするような雰囲気もあった関係で、全世界にあるDNSサーバの75%以上がオープンリゾルバ状態との話です。

今はどちらかというと数年前のDDos攻撃以降、消極的な雰囲気感があるように見受けてますが、世の中的に大丈夫なんでしょうかね?

Bind関連のDDos攻撃の対策には、豆に注意喚起を調べる必要があります。

FreeBSDも10.x以降、bindの基本実装をやめてunboundに乗り換えましたが、世間的にはどの方向へ進んでいるんでしょうか?

以上、DNS関連の注意喚起でした。

 

代官山ヒルサイドパントリー

久々に、代官山のヒルサイドテラス内にあるヒルサイドパントリーに行ってきました。

自宅からは散歩圏内なので、ヒルサイドにはよく行っていたんですが、代官山蔦屋ができえて、妙に混むようになってから、ちょっと遠のいたかな?!

ヒルサイドパントリー

久々のパントリーはちょっと大きく、店舗を改装したようですね。

店内にもイートインスペースが出来たようです。

ドリンクの受付の専用カウンターなどもありました。

ヒルサイドパントリーのパン

パンのメニューも変わったかな?

天然酵母クロワッサンが有名で、焼き上がりを狙って良く行った記憶があるんですけど...。

よくよく考えてみると、ヒルサイドパントリーへは1998年から来ているので、もう20年近く前から来ているんですね。(苦笑)

久しぶのヒルサイドパントリーでした。

FreeBSDのUSB起動

世の中、かなりの台数のFreeBSD OSのサーバが稼働していると思いますけど、皆さん起動しなくなった時とかどうしているんでしょうか?

大半はディスク交換後、新規インストールか、RAID組んであるので無問題?!とかですかね?

この辺のサーバ屋のノウハウはあまり書かない、内緒の事なのか、自己流の事なのか、あまりブログなどで目にする機会が少ないような気がします。

フロント/エンドのフロント用に立ち上げた低予算ハードサーバなどや、今の時代でもNAS代わりのサーバなどの修復にUSBメモリーにインストールしたFreeBSDを常に用意しています。

ここ10年ぐらいのサーバならばamd64でほぼ問題ありませんが、一応、i386ベースのものをインストールしてあります。

USBメモリーにインストールしたFreeBSD

古いサーバだとUSBブートが出来ない場合が結構多いので、パーフェクトに対応できない場合がありますが、ディスクがこけたときにUSBブートできる環境があるとデータの吸い上げぐらいは出来たりします。

もちろんこれとは別にUSBハードディスクを別に用意してデータを吸い上げる形にはなりますが、1つあると便利。これもサーバ管理者のツールの1つですね。

USBメモリーへのインストールは、できれば可能な限り小さいサイズのUSBメモリーに(容量が大きいとハード本体がUSBメモリーとして認識しない場合を考慮してです。)インストールするのがベストです。

自分は、8GのUSB3.0対応のSanDisckのUSBメモリーを使用。

お役御免なった、Windwos XPが走るXP時代の新し目のCDブートができるノートパソコンにUSBメモリーをドライブとして認識できればUSBメモリーをMBRフォーマットしてインストールするだけなので簡単に作成できます。

FreeBSDの入手はこちらからできます。自分は、FreeBSD-11.0-RELEASE-i386-dvd1.isoを使用しました。

USBブートができるノートパソコンをいつでもFreeBSDマシンに切り替えられるので、破損ハードディスクを取り出して、ノートパソコンで修復、マウントしてデータの吸い上げが運よくできるときのツールとなります。
i386ベースで作成しておくと、秋葉原で1000ぐらいのジャンクで売られているノートパソコンもFreeBSDマシンにできたしります。(笑)

以上、FreeBSDのUSB起動でした。

 

ハードディスクのデータ消去

サーバで使用していた古いハードディスクが出てきたので、データ消去作業を行いました。
今では、懐かしIDEインターフェイスタイプのハードディスク。Ultra ATA/100の頃ですかね?

記憶が間違ってなければ、2003年ぐらいの物ですから、14年ぐらい前のものかな?

久々に、データの消去には、初代これDO台を使用しました。

これDo台

古いディスクですが、流石Seagate黄金時代のハードディスク。バットセクターもなく、ヘッド動作も正常、ディスクのスピンアップも安定しています。

しかし、今の時代のハードディスクと比較するとErase X1で消去するのに80GByte、2時間弱かかる始末。(苦笑)
SATAインターフェイスは偉大ですね。(笑)

通常、スピンアップが怪しかったり、ヘッド動作異音等がするハードディスクは、データの消去が行えないため、トルクスドライバーを使用して分解して後、ハードディスク内部のディスクを抜き出すのですが、今回はもうIDEディスクを使うこともないのと、まったくディスクの動作不良がしないハードディスクだったので、データイレーズを行いました。

ハードディスク内部のディスク3.5inchと2.5inch

ちなみに上記は3.5inchと2.5インチのハードディスク内部から取り出したディスクです。ほぼ、鏡に使えます。(笑)

業者によっては、ドリルで穴をあけて破壊処分のところもあるようですが、最近のハードディスクの大半は、トルクスドライバーがあれば分解可能なものが多いので、自分は分解して破棄しています。

中身がWindowsとかのハードディスクの場合、ディスクフォーマット(クイックフォーマットではない)でも一応データー消去されるようですが、この手のハードツールを使った方が安全ですね。

ハードディスクのデータ消去を生業としている会社もあるぐらいですから、データの保護という意味では、しっかり行うようにしています。

以上、ハードディスクのデータ消去でした。

 

 

ビックカメラ秋葉原店

今日、急遽ハードディスク調達に秋葉原に出向いたところ、地下鉄日比谷線ホーム付近のデジタルサイネージに、ビックカメラ秋葉原店オープンみたいな掲示がされていました。

先日、(19日)に秋葉原に来たときに、すっかりオープンしていると思っていましたが、今日がオープンだったんですね。

ビックカメラ秋葉原店

場所は、元ソフマップ(今はビックカメラのグループ会社ですね。)の中央通りにある秋葉原の中ではものすごく良い立地です。

ビックカメラ秋葉原店

次第に秋葉原の街にもなじんでいくんでしょうけど、なんかちょっと異質な感じですね。

秋葉原もヨドバシカメラが進出してから、街全体が大きくかわりました。

ビックカメラも出店して、また大きく様子がかわるんでしょうか?

駅からのちょっと距離がありますが、これまでヨドバシカメラ秋葉原店オンリーの人もビックカメラには寄るんじゃないでしょうか?

 

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