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1999年9月8日に購入したBMW E46 328ciのメンテナンス/改造記録を中心に紹介しています。
2017年、新車購入から 日目。オーバー220,000Km、まだ走ってます。

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3Tバイトハードディスク

仕事で使用しているPCのディスク容量が足りなくなったので、

新規増設ディスクを調達してきました。

DSC_4646.jpg

東芝製の3Tバイトハードディスク、DT01ACA300、Buy Moreさんで税込8,280円でした。

ゴールデンウィークセールとの記載があり、店頭では数メーカーのハードディスクがセールされていました。

4Tバイトも1万円台、8Tのハードディスクも3万円以下になってましたね。

自分が仕事で使用しているPCは、古いPCなのでそんなにディスク容量がありません。

Cドライブは250Gだったかな?

最近、一眼レフの写真データや、写真データを使用したA0ポスターサイズのデザイン案を何案も作成すると、250Gで余裕と思っていたハードディスクもあっという間にフルになってしまいます。

時代に合わせて4T以上のハードディスクの購入も考えたのですが、データのバックアップを考えると2,3Tバイトが現実的じゃないでしょうか?

まあ、多分、数年で8Tとかは標準になるんでしょうけど。(笑)

Windows10では、ディスク容量の空き容量が減ってくると、接続ドライブ一覧が赤く表示されます。ここ数日、赤く表示される状態が続いていたので、今回のディスク追加でしばらくは余裕かと思います。

そうそう自分は今このブログをWindows10 Creator's Update後のPCで書いていますが、なにやら不具合が見つかったそうで、現在Windows10 Creator's Updateの配信を停止しているそうです。

なんかここ数年、Microsoftもアップデート管理がダメですね。トラブル続きでよい話を聞いたことがありません。自分もそうですが、XP時代のMicrosoftの印象のまま、文句を言いつつも(笑)Microsoftに期待している人が多いという証ですかね?

ただ危険だなーっと思うのは、PCのスタンダードOSとしての考えを持っている人が世の中にはあまりも多いことです。WordやExcelなどを使い続けている人は、特にトラップにはまりやすいと思いますが、恐ろしいことにMicrosoftOSに標準装備のソフトウェアがすべての標準だと思っている人がこの世の中には少なからず存在します。

このような方によくアドバイスするのは、OS標準のメールソフトやブラウザソフトなど特にネットワーク関連のOSに付いて来るソフトウェアだけは使うのは避けた方が賢明でしょうっと伝えています。

Microsoftからしたら「自分たちが標準」と言いたのでしょうけど、歴史的背景からみても、後付けでネットワーク機能を付けたWindowsOSはいつまで経ってもダメというか一流になれていないと思います。このダメな部分に対して、Microsoftはなんかわがまますぎるような気がします。

まあMicrosoftも企業なので「自分たちは最先端を行き」、「自分たちのやることは正しい」と思いたいのでしょうけど、Windows8の大失敗を経ても、なんかあまり変化した印象が薄い気がしています。

まあ元々が大本(他社のオリジナル製品)が存在してそれを真似して形にすることで、構築してきたソフトウェア製品ばかりですが、ネットワーク機能に関し、オリジナルを真似することが通用しないということです。

話がそれましたが、Microsoftには新しいことなどせずに、安定したOS、ビジネスで外せないソフトウェアの供給のみだけを続けてもらいと節に願ってます。

 

 

BMW E46 LED化その6 (ライセンスプレートライト)

ライトのLED化を進めてきましたが、これまでライセンスプレート(リアナンバー灯)には触れてきませんでしたが、2008年ぐらいに秋月電子で販売されているLEDランプに回路を組み込んでDIYでLED化してありました。

今回LCMの交換&コーディングによって警告灯対策はできたので、回路を見直してみることにしました。

ライセンスプレートLEDライト

LCMのバージョン1.3でライセンスプレートライトをLED化すると、警告灯点灯問題があったため、LEDライトの裏にFETを使って回路を組んだ覚えがあります。

警告灯対策にはそんなに電流を流さなくてもいけたので1/4W抵抗を並列にして抵抗値を調整して作成した記憶がありますが、9年近く経過して抵抗の一部が焼けていました。(ちなみに9年間一度もトラブル無しでした。私は比較的、夜の走行が多いので、比率的には点灯時間は長いと思います。)

ライセンスプレートLEDライト

基盤裏の回路をすべて取り除き、点灯テストをしてみることにしました。

ライセンスプレートLEDライトゴースト点灯

写真ではわかりにくいのですが、予想通り、ゴースト点灯します。

ドアをあけるとしばらく薄っすら点灯してままになります。

 

前回こちらの記事で作成したゴースト対策回路をライト基盤裏に組み込むことにしました。

ライセンスプレートLEDライトゴースト点灯対策後の計測

安定化電源で13.69Vをかけて点灯。

ライセンスプレートLEDライトゴースト点灯対策後の計測

9.3~4VぐらいでLEDが消灯します。これでゴースト対策が可能となります。LEDのゴースト点灯は、車種によって電圧が異なるはずなので、もし回路を組む場合は自分の環境に合わせてください。自分の場合、前回のフロントフェンダーサイドウィンカーと同じ回路で行けました。回路は手持ちのパーツで組んでいるだけなので、厳密に調整しているわけではありません。

ライセンスプレートLED

取り付けた状態です。キーを解除した直後、点灯しなければOK。

ライセンスプレートLEDライト回路面

くるっと回して基盤側。エポキシ接着剤で固めてあります。この部分9年経過して錆びはまったくいていませんでした。

ライセンスプレートLED点灯テスト

点灯テスト。もちろんゴースト点灯もなくなりました。

警告灯対策が必要なくなったので、今回は回路のリニューアルでした。

一応、細かな部分(分解したことはありませんが、ハザードスイッチの中など)を除いて、交換できるライトバルブは車内を含めてすべてLED化できました。

ハロゲンライト除去計画も、残すところハイビームと、フロントフォグのみになりましたが、ハイビームとフォグランプは使用目的からして、HID化、LED化するのはNGかと思っております。

ハイビームのバルブは17年間一度も交換したことがないので、昔ながらのハロゲン光のままなので、白っぽいバルブに交換したいと思ってます。

続く。

 

 

コーナーウェイト(懐かしい写真)

「BMWの重要配分は50:50だー!」みたいなことを言っている人に何度も遭遇してきた覚えがあったり、サスペンションへなんか凄いこだわりを持っている人にもオフミなどで遭遇してきましたけど、コーナーウェイトの計測したことない人って結構多かったりします。

足回りにうるさいこと言う人でも、「コーナーウェイト計測」って何?って人もいたから驚きでしたけど。

ここに掲載した写真は2003年12月にStudie横浜さんでコーナーウェイトと計測したときの写真です。

自分の車は大きな変更をするたびに、過去に3回ぐらい計測したことがあります。

サスペンションを一から設計してもらったときなども当然計測してもらいましたけどね。

BMW E46 コーナーウェイト計測

コーナーウェイトとは、4つの車輪の下に重量計を設置し、それぞれのタイヤにかかる重量を計測し前後比などを測ったりすることができます。(皆、若いな。)

BMW E46 コーナーウェイト計測

車を浮かして、センサー設置風景です。

BMW E46 コーナーウェイト計測

うーん、NEEZのユーロクロス19inch履いている頃ですね。

フェンダーもノーマルだし。(笑)

BMW E46 コーナーウェイト計測

ちょっと光っちゃてますけど、上記がコーナーウェイトの計測結果です。

フロント左375Kg、右フロント387Kg

リア左356.5Kg、リア右383.5Kg

トータル1502Kgです。

フロントの左右で12Kg右が重いんです。BMWはもともと左ハンドルで設計されているので、右ハンドルは右側が重くなるのは当然の結果ですね。

色々な意味で、BMWは右ハンドルは不利ということです。苦笑

昔のバネレート表記で説明すると(わかりやすいので)バネレート12Kg/mmのバネを装備していると、このコーナーウェイトだと単純に1mm右が沈むことになります。6Kg/mmなら右が2mm沈むことになります。(実際にはボディのねじれもあるので、あくまでも目安です。)

車の設計方針、バランス、ボディのねじれなどによって左右差がでるのはしかたないことですね。

リアにかんしては27Kgも差があります。苦笑

リアは右後ろにバッテリーがあるので、特に右ハンドルは不利なんですね。

余談ですが、国産車のコーナーウェイト計測をするとびっくりするような数字を示したりすることがあるそうです。また、最近の車はわかりませんが、確か39M5とかは重量バランスが凄まじく良いと記憶しております。

車高調とか入れて、この状態で左右の車高が違うのは当然という感じでしょうか?目視レベルで左右差がわからない範囲ならば良しとしましょう。(笑)

BMW E46 コーナーウェイト計測

じいちゃん自分の体重測って遊んでるし。(笑)

多分、今でもStudieさんで計測してもらえる(有料)はずなので、自分の車のバランスを一度見てみるのもよいかもしれません。

できれば、新品タイヤで慣らしを終えてアライメント調整した後がベストでしょうか...。

前後比でみると、フロント50.7% : リア49.26%です。さすがBMWですね。

左右バランスは左48.7% 右51.2%。左ハンドルだとドライバーの体重が左にかかるので、丁度良くなる計算なんでしょうか?

駆け抜ける喜びにはこんな秘密があったりします。

最後に計測したのは、2006年4月で、スーパーチャージャーの重量分前後比が51.08%:48.92%でした。

この当時から大きな変更は行っていないので、また何か大きな変更を行ったら計測してみたいと思います。

 

 

 

電動スーパーチャージャー

車に歴史あり。(笑)

今から12年前、2005年の8月頃に、実は、昔一度、DIYで装備したことがあります。

そのときは、すでにフルコン制御でMotecが付いていたので、制御をMotecで2次元Mapを作成して制御したりしてました。

e-ram electric supercharger

すでにこの会社は無くなってしまったようですが、Googleで、「e-ram electric supercharger」なんて検索するとまだ写真が出てきます。

誤解のないように記載しておきますが、汎用品であり、E46用とかではありません。

当時、装備してたE46のOKD製、ダイレクトエアークリーナーのカーボンパイプ径と同じ直径だったので、中間に入れて装備しました。何枚か写真が残っていたので、ピックアップしてご紹介します。(笑)

BMW E46 電動スーパーチャージャー

BMW E46 電動スーパーチャージャー

BMW E46 電動スーパーチャージャー

まだ、車がなんとなく綺麗ですねー。(これでも(笑))

たしか、このe-ramを開発した会社のオンラインページでカードで購入してFedexで郵送してもらった記憶があります。

なかなかアメリカ人らしい、ワイルドな発想の商品で、電動で強烈に回るファンが内部に組み込まれており、強制送風するというものです。

電動スーパーチャージャーの制御自身は、スロットルバルブにマイクロスイッチを付けてアクセル全開の時にマイクロスイッチがオンになるように取り付けるようにとの説明書きがありました。

かなりの大電流が流れるので、アクセル全開時以外に電動スーパーチャージャーがオンになるとエンジンが窒息する、バッテリーが弱る、ので注意!みたいな注意書きと、電流が流れすぎるのでテスト用のヒューズが付いていたり、まあユニークな商品でした。

正直、出来があまりよくないのと、もう少しクオリティーが良ければ流行ったかもしれませんけどね。(笑)

どのぐらいかな、数回テストして、まあ効果がありますけど、燃調狂うので、ノーマルのエンジンにつけてもどのくらいの効果があるのかはっきりわかりません。今の時代ならばそれなりに効率の良いモーターと使用して、しっかり設計すれば、まあ現実的なのかもしれませんけど、エネルギー変換としてはどうなんでしょうかね?!

詳細は割愛しますけど、昔は色々やったなー。(笑)

BMW フォローミーホームライト

なんか車購入したときに、BMW東京の営業の方から説明を受けたような記憶もあるんですけど、なんとなくそんな機能使ったらバッテリーへの負荷が高すぎでしょ?なんて頭で勝手に考えて「使うことないねー」、なんて思ってすっかり忘れていたのか、記憶から消しさったのか?!

今回ライトスイッチモジュールのバージョンアップ交換の際に、コーディングと悪戦苦闘して、「こんな機能があったんだー!」なんて思ったBMWのライト機能が、フォローミーホームライトです。(笑)

そういえば、いつだったか、車降りたときに、「ライト付いたままだー、なんだ?」っと思ってエンジンかけなおして消えたので「誤動作?」って思ったのは、今になって思えば、このフォローミーホームライト機能だったんですね。(あのとき、ふいにパッシングしたは、確かに...。(笑))

意識して使ったことがありませんが、この機能標準でオンのはずです。

新車購入したときに、担当営業から一度品川工場に入れてもらえば、カーメモリーの設定しますよー、なんて言われた覚えあったんですけど、結局行かず終い。(当時品川工場の方とは違う事で大変良くしてもらったんですけどね。(笑))

で、このフォローミーホームライト機能ってキーオフにしてから、パッシングを一度すると、このフォローミーホーム設定されているライトが、指定時間点灯したままになるという機能です。(秒数は調べてませんが、90秒~で、何パターンか指定できたと思います。)

結局、これ日本で使うような機能じゃないので、影が薄いのかもしれませんが、自宅に戻って、キーをオフにして、パッシングを一度やるとしばらく車の光を照らして、車からおりた自分をフォローしてくれるライトということですね。

今回、ライトスイッチ(LCM)のVersionを3.11にして、コーディングパラメーターを虱潰し的にエクセルに書き出して調査していた中にいくつかフォローミーホーム設定の内容がありました。

DラーのSSSやProgman、最近だとISTA-Pとかでしょうか?それらの診断機では大雑把な設定しかできないようですが、NCS-Expert上では自由自在です。

以下は、自分のLCM Version3.11のコーディングパラメーターにあった内容です。

 

HEIMLEUCHTEN_AL low beams
HEIMLEUCHTEN_KZL license plate lights
HEIMLEUCHTEN_SL_V front standing lights
HEIMLEUCHTEN_SL3_H rear standing lights
HEIMLEUCHTEN_BL turn signals
HEIMLEUCHTEN_FL high beams
HEIMLEUCHTEN_KL58G instrument lights
HEIMLEUCHTEN_NSW front fog lights
HEIMLEUCHTEN_SL_H rear standing lights
HEIMLEUCHTEN フォローミーのオン・オフ

左側は、コーディングパラメーターとなります。

(これってドイツ語なのかな?一部英語だったりするので、各国が希望したパラメーターを追記してごっちゃになった感満載です。)

すなわちパッシングすると自分でしたした場所のライトを特定時間点灯させておくことができるというものです。もちろん(HEIMLEUCHTENパラメーターによって)オフにすることもできます。

自分の今の環境では使うことはまずありませんで、オフにしようかと思ってますけど。

いやー、17年も乗ってて、こんな機能があることを、知らなかった(忘れていただけ)です。(笑)

多分、新しいタイプのBMWにも付いている機能だと思いますので、お試しください。(笑)

 

雑誌掲載(2013年)

久しぶりに雑誌が手元に戻ってきたのでご紹介。

2013年なので、もう4年前ですね。

Studie Style 7に掲載されました。

Studie Style7 雑誌掲載

まだE系のBMWが全盛だったのかな?この頃は...。

Studie Style7 雑誌掲載

撮影場所は、横浜山下公園近く某所です。(笑)

これまでに自分の車は4、5回程、雑誌に掲載されたことがあります。

17年も維持していると、まあ色々ありますね。(笑)

 

BMW E46 ルームライトLED交換

前回のフロントウィンカーバルブのおまけで付いてきたT-10 LEDバルブに交換してみました。

BMW E46 LEDバルブ交換

表面か黄色ですが、のぞき込む場所じゃないで、これまでの基盤むき出しよりはいいかな?

BREX T-10 LEDバルブ

いつか交換したか覚えてませんが、Studie横浜店にヅカちゃんがいた頃なので、7年ぐっらい前に適当にLEDに交換しておいてくれたので、BREXのT-10が付いてました。

交換したおまけのT-10のLEDバルブの方が、若干明るいかったです。(笑)

この場所ならば、BREX製じゃなくてもT-10の方向性があってある程度広がるLEDならば何でもOKですね。(秋葉原の千石電商あたりの安いやつでも大丈夫でしょう。)

 

Studie横浜

久しぶりに行ってきました。

Studie横浜

マフラー関係の作業をの下打ち合わせです。

前回はアライメント調整だったかな?

こーじさん、メカの川野さんも元気そうで何よりでした。(笑)

Studie横浜

そうそう、帰り際、駐車場でちょっと珍しい風景。

BMW E46,E36,E36

E36が並んでました。なんか久しぶりに見る光景でした。

 

BMW E46 LED化その5 (フロントウィンカー交換)

ライトモジュールの交換が一応完了したので、LED化を進めました。

念願のフロントウィンカーをLEDバルブ化するために、ヤフーショップのイルミモールさんから「S25 LED ウインカー バルブ 48W 黄 / アンバー 150度 ピン角違い ステルス / クローム」を購入。

イルミモールS  S25 LED ウインカー バルブ 48W 黄 / アンバー 150度 ピン角違い ステルス / クローム

商品へのリンクがいつまであるのかわからないので、画像拝借して貼り付けさせて頂きます。イルミモールSさんでは、ワット数違いのバルブも販売されていますが、ステルス(取り付けたときバルブが見えにく、色が見えない)で、明るいものと評価を参照して選択しました。

あ、ちなみに決してステマじゃないので、ご自身で気に入ったものをご購入ください。(笑)

イルミモールSさんから購入したのが夕方だったので、2日後に到着。

 S25 LED ウインカー バルブ 48W 黄 / アンバー 150度 ピン角違い ステルス / クローム

送料無料でも梱包はしっかりされています。

イルミモールS T-10 LEDのおまけ

レビューを書くとT-10サイズのLEDが2個おまけで付いてきます。(以前もどこかのショップで購入したHIDバルブに同じようにおまけが付いてきたことがありました。)

S25 LED ウインカー バルブ 48W 黄 / アンバー 150度 ピン角違い ステルス / クローム

上記がウィンカーLEDバルブです。大量のLEDがつ付いてます。

LEDウィンカーバルブの消費電流計測

恒例の消費電力確認です。一番はじめに掲載したイルミモールSさんの商品には、48Wと記載されていますが、48Wも電力消費したら溶けてしまいますので、これは明るさ(すなわち48W電球と同じ)を示すのにワット数表記してあるということですかね?!

上記の写真からもわかるように消費電力は、0.31A(310mA)でした。なので、消費電力は、13.8V x 0.31A = 約4.3Wとなります。

BMW E46 フロントウィンカーカバーの取り外し

で、早速取り付け。E46のこの手のフロントウィンカーレンズは柄の長いドライバーがあれば簡単に外すことができます。

シルバービジョンとLEDバルブの比較

これまで使用したきたPhilipsのシルバービジョンとの比較。径はLEDの方が小さく、長さは数ミリLEDの方が長い感じです。

BMW E46 フロントウィンカーバルブLEDとシルバービジョン点灯比較

上記は、右側(写真左)が交換したLEDバルブ、左側(写真右側)がPhilipsのシルバービジョンです。若干LEDの方が広がりがあります。明るさはほぼ互角です。

BMW E46 フロントウィンカー LED点灯

上記の写真は両方LEDに入れ替えた状態の写真です。昼間の明るい時間でもまったく問題ありません。

Philipsシルバービジョンの焼けぐわい

取り外したシルバービジョンですが、シルバービジョンに交換してから一度切れてしまったことがあり、リアテールライトをDEPO製に交換した際に取り外したリアのシルバービジョンと交換した記憶があります。左右で比較すると右側はシルバーが劣化してアンバー色が強くなってきています。

Philipsシルバービジョンの消費電流計測

で、また恒例のシルバービジョンの消費電流測定。
1.88Aも流れていましたので、ウィンカーの点灯の際に、13.8V x 1.88A = 約25Wも消費していました。上記は、通電状態の消費電流なので、ウィンカーバルブはオン・オフを繰り返すので、点灯開始時(オンになった瞬間)は若干多く消費されているかと思います。

LEDと比較して、約6倍も消費していることになりますね。

Philipsシルバービジョン

このPhilipsのシルバービジョンは2002年にStudieさんがまだ綱島にあった頃に購入したものです。もう15年も使ってきたんですねー。

長い間、ウィンカーバルブとして働いてきてくれてありがとうございました。(笑)

BMW Coding Tool v2.50を64bitOSで動かす方法

特に難しいことはありませんが、メモとして残しておきます。

BMW Coding Tool v2.50を起動して、

Component 'MSCOMCTL.OCX' or one of its dependencies not correctly registered: a file is missing or invalid

なメッセージが表示された場合は、に同封されているMSCOMCTL.OCXをC:\Windows\SysWOW64\へコピーします。

コピーの方法は、管理者権限のコマンドプロンプトから、C:\Windows\SysWOW64へ移動して、

copy "C:\BMW Coding Tool v2.50\MSCOMCTL.OCX" .

を実行。(必要に応じて環境に合わせてディレクトリ名を書き換えてください。)

regsvr32 MSCOMCTL.OCX

を実行。

BMW Coding Tool v2.50を起動すると、

Component 'comdlg32.ocx' or one of its dependencies not correctly registered: a file is missing or invalid

と表示れたら、先と同じように

copy "C:\BMW Coding Tool v2.50\comdlg32.ocx" .

を実行後、

regsvr32 comdlg32.ocx

を行いBMW Coding Tool v2.50が起動できます。

 

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