車検に向けた準備(BMW E46)
車検に向けた準備(BMW E46)
車検に向けた準備をしました。まずは羽の交換。
装備している羽の上部の部分がギリギリ「ひっかかるか?」「ひっかからないか?」検査官によっての判断でNGを食らう可能性があるので、小さい羽に戻します。手前はカーボン製なので、サイズは大きいのですが重量が後ろ側の半分以下です。ちなみにカーボンの羽はオートプロデュースBOSS製。GTウィング装備している人ならばご存知だと思いますが、羽の重さでトランクの開閉が大きくわかるので可能な限り丈夫で軽い羽を装備したい人が多いかと思います。
脱着作業は慣れたもので、養生テープ巻いての交換。
交換完了。装備しているランサーエボリューションの羽ですが、2枚羽で下の方が後方に飛び出ていますが、バンパー内に収まっているので車検は問題なしです。
続いてこちらの記事で3Dプリンターで作成したエラの取り外し。テストで装備したら非常に効果があるので装備したままにしています。素材はTPUなので軟性あるので装備したままでも問題なさそうですが、指摘を受けるのが嫌なので取り外しました。そのうち気が向いたら作り直ししたいと思ってます。
続いてこちらの記事で作成したアルミ複合板で作成したフリッパーの取り外し。上記のプラスチック製の鏡はSeriaで購入。ネジの場所を見るのに1つあると大変便利です。
自作したフリッパーはAC Schnitzer製と同サイズで作成したので車検は問題ないはずなのですが、指摘されるのもいやなので取り外しました。ちなみにAC Schnitzer製のフリッパーは破損する前は取り外したことは一度もありません。ちなみにこの装備しているカナードは車検は問題なく通過してます。
取り外したフリッパーと鰓と羽wしばらく自宅保管です。
続いてリアシート部分にあるAC Schnitzer製のロールバーの取り外し。シート2脚の脱着は結構面倒です。乗車人数の変更申請すれば脱着作業しなくてよくなるんですけどね。もう10年以上リアシートに人を乗せたことがないので、乗車人数変更してもいいんですけど、一度変更したら人数を元には戻せないらしいので、そのままにしてあります。
RECAROシート軽いのにしたいな。リクライニングついていると軽くはできないのかな?RECAROシートのシートフレームはRECARO純正品の車検適合品を使用しているので問題なしです。
シートの脱着ですが、上記の16mm首振りラチェットを使用しています。16mmレンチは普通に市販されていないのでE46でシート脱着を行うならばこの1本は必須アイテムです。首振りの16mmラチェットが1本あるだけで格段にシートの脱着作業が楽になります。
取り外したAC Schnitzer製ロールバー。猫に緩衝材をカジカジされないようにしばらく自宅保管ですw
このロールバーだけでは効果がないと言う人もいますが、E46のボディ構造上リアだけでも十分効果があります。この部分入れるだけでボディのロール量は激減しますし、実際にいつも出入りしていた地下駐車場の結構きわどい急勾配で曲がった坂道では、このロールバー装備後はリアタイヤ浮いてしまいました。
このロールバーがあれば車がひっくり返っても屋根が潰れることは避けられるかと重ますが、サーキット走行するならばロールゲージ組んだ方がよいでしょう。![]()
続いてBMCエアーフィルターの洗浄。こちらの記事で5月に洗浄したばかりですが、車検前点検でうるさい事言われるのが嫌なので再度洗浄しました。
実は数回前の車検時はK&N製を装備していて「汚れているので交換」みたいなこと言われたんですが、そもそも装備しているK&N製は日本国内では入手が出来ずオーダーかけても入荷に半年かかる代物ということも知らずに、適当な事言われたので事前に洗浄しておきましたw 正直専門店と言いつつも細部までは見ていないし、知識があるわけじゃない。そもそも顧客に確認しない。これじゃそこらの程度の低いDラー車検とかわらないですね。今に始まったことじゃないですがサービスのクオリティー劣化を年々感じています。
毎度のBMC洗浄キットを使用。オイルはスプレー式の方が塗りやすいのでこれを使用してます。
以上、「車検に向けた準備(BMW E46)」
