エンジンオイル交換280,227km
エンジンオイル交換280,227km
車検前ということでエンジンオイル交換を行いました。前回のオイル交換は277,473kmなので2,755kmでの交換。ここ最近は2,000km前後で交換していたので、ちょっと走りすぎたかな?
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エンジンオイル高騰も去ることながらオイルの入手が困難な状態が続いていますが、もう1回分以上はエネオス Xプライム0W-50が残っていたので交換。
次回は銘柄変更しないと入手が厳しそうです。まあそもそもネットで出回っているペール缶のエネオスオイルってどこからかの横流し品とかでしょうけどね。例えばガソリンスタンドやっている関係者が知人にいるとかねw![]()
まずはフィルターの取り外し。絶対一滴もオイル垂らしたくないのでウエス敷いて対策w
K&Pエンジンオイルフィルターは洗浄するので100円均一で入手したオイルポットへ。オイルフィルターキャップはパーツクリーナーで洗浄。![]()
フィルターもパーツクリーナーで予洗い後、ステンレストレイに貯めて、パーツクリーナーを濾してスラッジ量を確認。まあ毎度こんなものですかね?
紙フィルター使っていると見えないだけど紙フィルターにべっとり付いてます。紙フィルター使ってフィルター表面からスラッジの塊が取れるならば、なんらか対策して方がよいみたいです。![]()
各Oリング摘出。全部交換します。
K&Pフィルターですがパーツクリーナーで予洗い、オレンジクリーナーで予洗い、水流で細かなスラッジを流し落としてから、超音波洗浄機で繰り返し洗浄。上記は1回目の洗浄中の状態。ちなみに洗浄液と言ってもオレンジクリーナーをフィルターに吹きかけて水に入れただけです。
1回40分間、上記は1回目の洗浄後の状態。かなり汚れています。
上記は2回目洗浄後の洗浄液の状態。まだかなり濁ってます。
上記は3回目。洗浄液は透き通っていますが、超音波洗浄機の底にスラッジがたまっているのが見えます。
ちなみに超音波洗浄機はこれを使用しています。エンジンオイルのウィンター(w)側の最上温度40℃の温水で超音波洗浄を繰り返しています。
4回洗浄後のK&Pフィルターの状態。目視レベルでは黒いスラッジ等は確認できなく、かなり綺麗になりました。
続いてオイルフィルターハウジング底に溜まったオイルを100均一の水槽清掃用大きなスポイドで吸い出して、フィルターハウジング内部をウエスで拭き取りました。
手が入る範囲で拭き取りました。結構綺麗になったかな?
今回もジャッキアップして下抜きしました。取り外したアンダーカバーにオイル漏れの跡があったので漏れ箇所を調べてみたところ、オイルパン付近にオイル付着を発見。周辺のオイル漏れ箇所を調べてみた所、オイルゲージに繋いでいるブローバイホース部分からの漏れを確認。ブローバイホースを固定しているホースバンドが少し緩んでいたので増し締めして、オイル漏れ跡をすべて洗浄して様子をみることにしました。
漏れたオイルがオイルパンのネジ周辺に伝わっていたので、オイルパン部分からの漏れかと思いましたが、多分ブローバイホースだけからだと思われます。漏れの原因は長く踏みすぎるとクランク圧が上がりすぎて、内圧がかかって弱い部分から漏れたと推測しています。
オイルパンガスケットですが過去記事を調べてみたらこちらで交換していますがもう11年経過してました。もしかするとそろそろかな?
オイルフィルターキャップのOリングとドレンボルトのクラッシャーワッシャーの交換。オイルフィルターキャップのOリングの在庫が最後なのでそろそろこちらも調達しておかないと。オイルフィルターキャップのOリングは単品で購入するよりもOリング付属の安い紙フィルターを購入した方が安く入手できます。
Oリング一式交換してフィルターキャップとドレンは共に25Nmでトルクレンチで締め付け。
今回、オイル漏れの原因はブローバイホースからと確認しましがオイルパンネジ部分にオイル伝わっていて、どちらにも漏れの原因要素があるので念のため過去に使用したことのあるバーダルのESLを使用。
私はバーダル製品は最も信用しています。一応保険で入れましたがバルブステムシールの保護目的も兼ねてます。
バーダルESLですが色がかなり赤いです。誤飲防止目的での着色だと思いますがエンジンオイルが赤くなります。一応、今回6リットルのエンジンオイルとバーダルESL473mlなので6.5Lの交換になったかな?
以上「エンジンオイル交換280,227km」でした。
