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BMW E46へカーテシーランプ(その3:電源製作)

BMW E46へカーテシーランプ(その3:電源製作)

前回の記事で購入した3.3vのDC-DCコンバーターを色々とテストしてみたところ、意外な結果がわかりました。

実はカーテシーランプ購入後、熱計測やどのくらいの電流が流れているか?という計測テストは、左右用2セット中の1つのみで行っていたのですが、残るもう1つで計測してみたところ、なんと発熱温度、消費電力が半分以下。

繰り返し計測していた方は、3.3V 500mA(1.65W)近く流れていたのですが、もう片方は、3.3V 220mA(約0.75w)しか流れず、LEDライトの発熱も手で触ってダイジョブなぐらいの温度にしかなっていませんでした。

付属の電源、カーテシーランプ本体に組み込まれているLEDをばらして計測してみると、LEDの1つがどうもロット不良らしく、極端に電力を消費するようです。

内部で使用しているのは、CREE製のLED(CREEと記載されている)の10mm直径基板の1Wぐらいのものなので、LEDを丸ごと交換すれば問題なく使えると思われます。

で、結果的にLEDの交換は後日行うことにして、先日購入した電源ユニットだと放熱にかなり細工が必要になるため、放熱効果が高いように工夫した電源ユニットをパーツで作ることにしました。

関連リンク:

BMW E46へカーテシーランプ(その2:DC-DCコンバーター)

 

電源を接続して連続点灯テスト

作成したカーテシーランプ用の電源を2セット作成して、4時間程、連続点灯テストしてみました。

カーテシーランプの点灯テスト

室内で壁打ちテストです。(笑)

 

作成した電源ユニット

上記はテスト中の電源です。

少しでも放熱効果が高い方がよいと考え、ヒートシンクは大きめな物を使用しました。

最終的に3.3vの定電圧素子1つだと、ドロップする電圧が10V近くあるため、熱損失がかなりあるため、定電圧素子を2段使用して、使用している定電圧素子への負荷を低減させて回路を作成してみました。

先の調査と同じ結果で、片方の電源ユニットはかなり熱を持ちます。

消費電力が2つ同一LEDを点灯して倍近く違うというのもかなり謎ですね。

 

一応、作成した電源でなんとか行けそうなので、取り付け作業を行うことにします。

続く…。

 

以上、「BMW E46へカーテシーランプ(その3:電源製作)」でした。


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