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またブローバイガス漏れ

触媒交換の帰り道、少しブローバイガス臭いと思い、夕方、雨があがったのでオイルキャッチタンクを確認してみると、ご覧のような有様。

オイルキャッチタンクからのブローバイガス漏れ

先日、こちらの記事で書いたホース交換から1週間、横濱中華街と触媒交換のために車を移動したぐらいなので、100kmぐらいしか走行していないのに、ブローバイガスがオイルキャッチタンクのイン側で漏れがありました。

状態を確認してみるとオイルキャッチのニップル部分と本体部分の漏れではなく、ニップルとホースの部分からの漏れでした。

単なるホースバンドの締め忘れならいいんですけど、確認したところしっかり閉まっています。

この部分がブローバイガスの圧力で噴き出すということは、考えられるのは、ここで取り付けたPCVバルブが閉じたままということでしょうか?それは、先日のホース交換でもしかしてPCVバルブ逆につけたとか?!

確認しところ、PCVバルブの取り付けは問題ありませんでした。
PCVバルブをオイルキャッチタンクの後に1つ取り付けた理由は、アイドリング時、スーパーチャージャーの負圧が低いときは、オイルキャッチタンク内のブローバイ圧が上がったときだけ吸い込まれるようにしたかったのですが、どうもPCVバルブの動きが思っている以上に渋いようです。

取り付けてから半年ぐらい経過して、その間にこちらで、一度オイルキャッチタンクをバージョンアップ(笑)しているので、もしかするとそれも原因かもしれません。

バージョン4のオイルキャッチタンクは、内部に金属たわしを入れてオイルミスト成分を金属たわしに付着させて未燃焼ガス成分だけをスーパーチャージャーに吸わせるようにしているため、これまでのオイルキャッチタンクと比較すると若干抜けは良くありませんが、詰まるような状態ではありません。

とりあえず、ここで取り付けたPCVバルブを外して、オイルキャッチタンクのOUT側のホースを元に戻してみました。

オイルキャッチタンクのOUT側のホースを交換

これで同じようなブローバイガス漏れが発生したらバージョン4のオイルキャッチタンクが原因ということになりますね。

ちなみにPCVバルブですが、1週間前にパーツクリーナーで洗浄したばかりで、再度、動きを確認してみましたが、特に問題ありませんでした。

取り外したPCVバルブの状態

写真ではわかりにくいのですが、1週間でかなりオイルがべっとり。苦笑

取り外したPCVバルブの状態

本来はこのホースは、オイルキャッチタンクからの出口のホースなので、オイル成分が付着してはいけないはずなんですけどね。

うーん、なかなかブローバイガスまわりが納得いくような状況になっていません。

今回ホースを元に戻したので、しばらく様子をみてまた対策をしたいと思います。

 

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