続・ボンネットインシュレーターの補強(BMW E46)
続・ボンネットインシュレーターの補強(BMW E46)
こちらの記事でボンネットインシュレーターにアルミグラスクロステープで補強をしたその後ですが、インシュレーターのエッジ(耳の部分)の裏側までアルミグラスクロステープを貼らなかった部分が少しはがれてきてしまいました。全体的には問題ないのですが、アルミグラスクロステープを裏側に折って貼り付けた面積が少ない部分は剥がれかけてしまいました。そこで裏面のエッジ部分をアルミグラスクロステープを貼って補強してみました。
いきなりですが、裏面エッジ部分をアルミグラスクロステープで補強した後の状態です。
ボンネットインシュレーター自体が結構経年劣化してきているのでボンネット裏前側左右は撓むのではがれやすいようです。上記の写真のようにボンネットインシュレーターの裏側四隅は少し念入りいに補強しました。
ボンネットインシュレーターを元に戻す前にボンネット裏側を以前もこちらの記事紹介した上記のダイソーの「油よごれクリーナー」で一通り吹き上げました。エンジンルーム周辺の汚れはこの3年間「油よごれクリーナー」を使用してます。特に塗装がはがれるとか金属が腐食するようなこともなく継続使用しています。一応用途が違うのであくまでも自己の責任の範囲でw
元に戻したボンネットインシュレーターです。補強に使用したアルミグラスクロステープは結構優秀だと思います。(リンクはアマゾンに飛びます)6月からひと夏超えて、上記の写真のエンジン面は剥がれなどは一切発生していません。アルミテープにグラスクロスが入っているのと、粘着力もしっかりしているので結構お勧めです。
以上、「続・ボンネットインシュレーターの補強(BMW E46)」でした。
