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ボンネットインシュレーターの補強(BMW E46)

ボンネットインシュレーターの補強(BMW E46)

当方の車両のボンネットはE46M3純正のボンネットを装備しているので、ボンネットインシュレーターもE46M3純正品を装備しています。

縮んでしまったボンネットインシュレーター

縮んでしまったボンネットインシュレーター

上記の写真を見ていただくとわかるように左右方向に随分と縮んでしまったので、こちらの過去記事でボンネットインシュレーターの洗浄をしたら、縮んだボンネットインシュレーターがも元の形状に戻った?!事があったので5月の中旬ごろ久しぶりに洗浄してみました。

ボンネットインシュレーターの洗浄

シャワー水流で汚れを洗い流し、マジックリンを使用して洗浄。

ハンガーを使ってガレージで日陰干し

ハンガーを使ってガレージでゆっくりと日陰干し。

洗浄後、ボンネットインシュレーターを元に戻した

今回も縮んだボンネットインシュレーターが元のサイズに戻ったと思いきや、

劣化したボンネットインシュレーター

微妙にサイズが元に戻った感がありますが、上記の写真を見ていただくとわかるようにボンネットインシュレーター表面の劣化がかなり進んでしまいました。粉が舞うほどではありませんが加水分解が進んでますね。
かなり前ですが経年劣化で一度交換したことがあり、当時は2万円でおつりがきた記憶がありますが(2007年ごろかな?)、今では4万越えするとか?!
交換する前に何か汎用品で代用できないか?ネットで調べてみたのですが、ボンネット裏面に糊付けするタイプのDIY向けボンネットインシュレーター素材ばかり。E46M3で汎用品のボンネットインシュレーターをDIY取り付けしている方もおられましたが、ボンネット裏面全面に糊付け装備してしまうと、今後交換するのはかなり大変になってしまいます。オイルが飛んだり、ガソリン吹いたりしたときはかなり悲惨な状態になってしまうので、DIY向けボンネットインシュレーターは諦めつつも色々な先駆者の方のネット記事を漁っていたところ、純正のボンネットインシュレーターをアルミテープで補強している猛者がいました。

当方もどうせ交換する前提ならば、現在装備しているボンネットインシュレーターをダメ元で当方もアルミテープ補強をしてみることにしました。

使用したアルミテープですが手持ちのアルミグラスクロステープを使用。100円均などで売っているアルミテープとは桁違いに強いダクトテープです。

アルミテープを貼り始め

上記のように中央から貼っていきました。アルミグラスクロステープは5mmぐらい重ねて貼り、裏面への折り返しは10mmぐらいにして裏面の隅には補強を兼ねてアルミグラスクロステープを1周はりました。
このアルミグラスクロステープは結構粘着力がしっかりしているので、経年劣化したボンネットインシュレーターにもしっかりと貼ることが出来ました。ちなみに参考にした猛者はボンドを使用して気の遠くなるような作業をしたようです。

ポンチを使って穴あけ

ボンネットインシュレーターを固定する4回所のブッシュ部分は裏面にアルミグラスクロステープを貼り、8mmぐらいのポンチで穴あけしました。上記の写真をみるとシワシワですが、インシュレーター表面のシワがアルミグラスクロステープ表面に現れている状態です。ちなみにアルミグラスクロステープはグラステープなので表面が写真のようになっています。

補強したボンネットインシュレーターを装備

アルミグラスクロステープを押さえつけて貼ったら少しボンネットインシュレーターが伸びましたw 左右の爪の部分がギリギリ届くか届かないかぐらい。一応ボンネット前方左右の隅のみアルミテープでボンネットとボンネットインシュレーターを貼り付けました。

問題はエンジン熱等でアルミグラスクロステープがはがれないかです。これは経過観察しないとわかりませんが、

アルミグラスクロステープ補強をしたボンネットインシュレーターを装備して70kmhほど走行

とりあえず70km程走行した限りではまったく問題ありません。結構強粘着なんですかね?アルミグラスクロステープの糊の粘着力のみで大丈夫そう。今後、部分的に剥がれてきたら補強するって感じでしょうか?!

ちなみに上記のボンネットインシュレーターへの施工でアルミグラスクロステープは1個で十分足りました。25mmあるので今後の補強用にもしらばらくは足りそうです。

どちらにしても経過観察していきたいと思います。

以上「ボンネットインシュレーターの補強(BMW E46)」でした。

 

 

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