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Switch Botのアーム修理

Switch Botのアーム修理

こちらの記事で購入したSwitch Bot(スイッチボット)ですが、最近動作していないことに気が付きました。

スイッチボットの状態

設置してから4年。電池は何度も交換し、今回もひと月立たない前ぐらいに電池交換したばかりなのに、なぜか表札門灯が点灯していませんでした。

上記の写真をよくみてもらうとわかりますが、スイッチボットのアームが少しでたままの状態。

スイッチボットの分解

分解して確認してみるとスイッチボットの動作は問題ないのですが、アームの根本部分がひび割れしていました。(分解は結構簡単です。破損に注意!)

スイッチボットのアプリ内部からサポートに動作状態の動画を撮影して送って問い合わせしてみたのですが「電池を指定メーカーの電池に交換しろ」だの、「コールドスタートしろ」だの初歩的な事しか言ってこないので、ネットでスイッチボットのアームを検索してみたら

アマゾンで購入したスイッチボットのアーム

アマゾンでスイッチボットのアームを3Dプリンターで作成して販売していたので購入。(購入したのはこれです。)自分で作れって話ですが、採寸してモデリングする手間暇を考えると購入した方が楽かなw

この部分のパーツだけ販売しているということは結構この部分は破損している人多いってことかな?

ちなみに上記の写真の右下のアームは取り外したアームです。破損個所を瞬間接着剤と繊維で補強してみましたが、スイッチボットのアームにはかなりのトルクがかかるので、一度ひび割れして破損してしまうと修理しても使用し続けるのは厳しそうです。

アーム交換後、問題なく動作しました。我が家には複数台のスイッチボットがいるのですが、アームが破損したのははじめてでした。ちなみにスイッチボットの電池(CR2)はこちらのアマゾン製のパック電池を使用しています。Switch BOTが複数台いると電池在庫は必須ですね。アマゾンベーシックのCR2電池は特に問題なく使用できています。

以上、「Switch Botのアーム修理」でした。

 

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