フロントライトの車検対策
フロントライトの車検対策
こちらの記事でHIDバルブの交換をしたり、プロジェクターレンズの清掃をおこなった後、夜間にHIDバルブの状態を何度か確認したのですが、右前側ライトが点灯中に少しチラつきが発生。頻繁じゃないのと何度か確認してなんとなくチラついている程度なので問題なさそうにも思いましたが、2026年8月から1998年9月以降製造の車両はロービーム車検となり、以前よりも厳しく(?)なるので対策することにしました。
対策と言ってもバラスト&イグナイターの交換ぐらいしか出来ません。現在装備しているバラスト&イグナイターは(こちらの記事参照)2つで1,500円と格安のものなので、今回は国内で定評のあるHID屋さんのHIDバラスト&イグナイターに交換。商品はこれ。何故かバイク用と記載れていますが35wのHIDバラスト&イグナイターです。
サイズは現在装備している1,500円のバラストとほぼ同じ。
イグナイターはちょっと小さいぐらいでしょうか?防水処理はしっかりれています。![]()
バラストの交換はハーネスの脱着のみのほぼポン付けで済みました。点灯テストして状態を確認。一応チラつきは発生していないようなので大丈夫かな?
前回の車検はHID D2SバルブをLED化して「光量不足」判定となりましたが、その理由は「カットライン付近がぼやけている」でした。実際LEDの方がHIDよりも明るいのですが、明るすぎて乱反射してカットライン付近がぼやけてしまったのが原因だったようですが、もう一つ懸念事項としてスモールライトのイカリングが明るすぎるのが原因だったかもしれないです。
実際これまで使用していたCCFLのイカリングを比較すると何倍も明るく、スモールライトも明るすぎるのはNGなので
今回の車検ではスモールライトもCCFLに戻しました。一応、スモールライトは300cd以下という制約があるとの事。ちょっと爆光すぎるのでLEDのイカリングを使用するならば減光対策しないとダメかな?CCFLならまず乱反射することはない明るさなので大丈夫だと思います。
以上、「フロントライトの車検対策」でした。
