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フレックスディスク&カウルカバー交換(BMW E46)

フレックスディスク&カウルカバー交換(BMW E46)

先日購入した書籍「BMW 定番トラブル解決辞典・最強メンテナンス」にロングサイクルですが消耗品として紹介されていたフレックスディスク。

BMW 定番トラブル解決辞典・最強メンテナンス

自分は交換した記憶がないのでゴールデンウィーク中にパーツ手配をお願いし、昨日装備しました。

関連リンク:

BMW 定番トラブル解決辞典・最強メンテナンス

 

フレックスディスク


上記の1番、フレックスディスク、正式名称「ジョイント ディスク」パーツ番号「26117511454」、パーツの適合をみるとE30から現在のBMW F系でも使用されているパーツで、マニュアルトランスミッションのドライブシャフトとミッションの接続部の保護のためのパーツとなります。

BMW ジョイント ディスク

これは私の予想ですが300馬力ぐらいまでのBMWのマニュアル車での共通パーツではないかと思われます。(E46M3などはパーツ互換がありませんでした。)

また、先日サンルーフを埋める板金作業の際、フロントとリアのガラスを外した際に、どうも割ってしまった「カウルカバー」パーツ番号「51718232 896(右のスティアリング用)」もパーツ手配をお願いし交換しました。

BMW E46  カウルカバー

カウルカバー??って思われた方向けに、上の図の5番、ワイパーの根本のABS樹脂パーツです。

BMW E46 カウルカバー

フロント・リアガラス脱着の際にガラスのパッキンは交換しましたが、カウルカバーのパッキン部分の亀裂に気が付かなかったようです。

カウルカバーの交換は2回目かな?

前回の交換は多分10年前ぐらいかな?(笑)

消耗品の1つなので劣化が激しくなったら要交換パーツです。

ジョイントディスクの交換開始

まずは、「ジョイント ディスク」の交換から。

この日は、東京店から帆足メカニックが助っ人に横浜店に来ており、交換作業を対応して頂きました。

帆足メカニックには、Studieさんが綱島にあった頃からお世話になっているのでかれこれ18年前からですね。^^;

マニュアルトランスミッションの乗せ換えも帆足メカニックに対応してもらいました。

関連記事:

BMW E46 MTコンバート(2006年にマニュアルトランスミッション化)

取り外したマフラー

マフラーを全部おろして、ドライブシャフトカバーを外します。

「ジョイント ディスク」の交換はちょっと難易度高めの一人では交換出来ないパーツですね。

マフラーはエキマニの後ろ、触媒、サブサイレンサー、リアピースまでです。

ちなみにここ2年でサブサイレンサー以外は全部新品交換しています。(90万ぐらいかかったかな?)

中古の状態のわからないマフラーや触媒を装備して取りえず形だけって方が多いと思います。

まあ、それも悪くないと思いますが、私のように長期間乗り続けるならば、マフラーの状態の変化がわかるようにすべて新品装備がよいかと思います。

 

サクラム E46M3 Spec3

久々のご対面。サクラム E46M3 Spec3。

もうすぐ交換して2年ですね。

車を購入して20年で4回マフラー交換してますね。(苦笑)

関連リンク:

14年ぶりにマフラー交換!BMW E46 M3用 サクラムSpec3

マフラーのリアピースは元々がE46M3用なので、E46M3のS54エンジンと比較すると排圧が低いのでアイドリングはとても静かです。

加給圧がかかると2800ccの1.8倍の空気が流れ込むので5000cc近くの排気流速が流れるのでそれなりの音になります。(走っているときなので、自分はよくわかりませんけどね。)

「ジョイント ディスク」の新旧比較。

話がそれましたが、いきなり「ジョイント ディスク」の新旧比較。

左側が新品、右側がこれまで装備してきた「ジョイント ディスク」です。

現在、Studieさんは顧客情報をカルテシステムで管理しておりますが、自分がマニュアルトランスミッションに交換した際はカルテシステム導入前。

自分の記憶では一度も交換したことがないので多分、2006年5月にMTコンバートしてから13年、15万キロ使い続けてきたんだと思います。

以下に取り外した「ジョイント ディスク」の写真を列挙します。

一見、傷みが無いようにも見えますが、拡大表示して確認もらうとわかりますが、色々なところに亀裂が入っているのがわかるかと思います。(表裏、両面掲載します。)

交換した「ジョイント ディスク」1

交換した「ジョイント ディスク」2

交換した「ジョイント ディスク」3

交換した「ジョイント ディスク」4

「ジョイント ディスク」は、ドライブシャフトとミッションの接続部に装備されているパーツで、走行中にリアタイヤが外的な力でロックしてしまった場合この「ジョイント ディスク」が破損することでミッションを保護します。

そのため頻繁ではありませんが、経年劣化するパーツなので状態を見て交換する必要があります。

ただし、装備場所が厄介な場所なので「ジョイント ディスク」列化状態が簡単には確認できません。

(交換サイクルは10万キロぐらいだと思われます。)

アフターマーケットで強化パーツも出ているかと思いますが、レース車両とかではければ純正品で問題ないかと思います。

「ジョイント ディスク」の交換後の感想ですが、すぐに違いがわかったのは、アクセルを抜いたときに感じていたミッションからの振動が無くなりました。

 

マフラー戻し作業中

ジョイントディスクを交換後、マフラーの戻し作業。

メカさん3人がかりで持ち上げて位置合わせ中。

帆足メカニックによる微調整

マフラーの装備後、どうも位置が気に入らなかったみたいで、帆足メカニックがマフラーステーの状態を確認しながら微調整を行ってくれました。

帆足メカニックはStudie創立メンバー(StudieさんはBOB社長と帆足さん二人で始めた会社です。)で、Studie一のベテランメカニック。

作業が丁寧でパーツ交換の際に発生した問題点を指摘してくれたり、本当の意味でのメカニックで安心してお任せできます。

カウルカバーの交換前

続いて、カウルカバーの交換。

パイパーを外しての作業となります。

カウルカバーの新旧比較

カウルカバーの新旧比較です。(右ハンドル用と左ハンドル用があるのでパーツ手配は要注意です。)

この部分を新品にしただけで新車みたいに見えますね。(笑)

亀裂が入ったカウルカバー

上記が交換したカウルカバーの亀裂が入っていた部分。

まだ交換しなくても大丈夫だったかもしれませんが、この手のパーツは入手可能なうちにどんどん交換するようにしています。

最近聞いた話では、いよいよE30系のパーツが本格的に入手困難になってきたとか。

自分が知る限り、入手困難になってしばらくすると簡単に入手出来たりを繰り返してきましたが、いよいよアフターマーケットを含めてパーツの製造が打ち切られてきたようです。

自分の車も今年で20年目。

パーツが出てくるうちはいいのですが、そのうちパーツが入手できなくなる時もいつか来るかと思います。

IMG_5639.jpg

カウルカバーを交換後、半年ぶりのオイル交換を行いました。

(現在の走行距離241,129km。)

半年間で走行距離はそんなに伸びておりませんが、3月にワコーズのCore601を続けて2本入れた結果だと思いますが、過去に前例がないぐらいオイルが汚れていました。

帆足メカニックからも「オイル、かなり汚れてましたね」っとご指摘を受けました^^;

大きな体感はできませんでしたがオイルの汚れ状態から判断するにcore601は相当効果があるんだと思います。

関連リンク:

ワコーズ Core601 燃料添加剤を試す

 

以上、「フレックスディスク&カウルカバー交換(BMW E46)」でした。

 


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