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ウィンドウォッシャーのタンク漏れ(BMW E46)

ウィンドウォッシャーのタンク漏れ(BMW E46)

月曜日に車検は無事通過したのですが、その際ウィンドウォッシャーが出ない問題があったとの事。タンクの中身がなくなっていた事が原因だったので特に問題なく車検は通過したのですが、車検後、Studieさんでウィンドウォッシャータンクに水を入れて正常に噴射される事を確認。
自宅に戻ってから駐車場の床を見ると「何かやけにエアコンの水多いなー」なんて思ってつつも、翌日ウィンドウォッシャータンクを見てみると空っぽ。4年前に装備したカンガルータイプのウィンドウォッシャータンク

現在、こちらの記事で取り付けたカンガルータイプのウィンドウォッシャータンクを使っているので取り外して漏れ箇所を確認。特に破けたような跡もなさそうなので、

タンクからの漏れ箇所を発見!

タンクに水を入れて漏れを確認してみるとタンクのポンプを取り付ける穴の部分から漏れを発見。

ポンプを止める穴から水が漏れている

製品製造過程で加工した上記の写真の穴の部分から漏れていました。このカンガルータイプのタンクを装備してから4年経過しているので作りが悪く時限的に漏れたのか、経年劣化なのかよくわかりません。ちょっと穴の位置がズレているように見えるので、作りに問題があったのかな?
シール材等で修理しても、すぐに漏れてしまいそうだったので、アマゾンでこちらの同じ商品を購入。

カンガルータイプのウィンドウォッシャータンクの破損ってあまり聞いたことなかったので、作りが悪く時限的に漏れが発生したんだと思います。

カンガルータイプのウィンドウォッシャータンク新旧比較

本日、到着したタンクを比較(右が新品)。4年経過しているので熱ヤケしている感がありますね。

新しいカンガルータイプのタンクを装備

ポンプを装備してからタンクに水を入れて漏れがない事とウィンドウォッシャーの動作を確認。今度はどのぐらもつのかな?w

以上、「ウィンドウォッシャーのタンク漏れ(BMW E46)」でした。

 

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