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オイルキャッチタンクの洗浄

オイルキャッチタンクの洗浄

昨夜、少し高速を流してきました。前日の嵐のような雨風のあとだったので桜はほぼ散ってしまった思っていたのですが、

夜桜とBMWいつもの撮影場所は桜が散ることなくほぼ満開状態でした。実はここに桜の木がある事をこの時初めて知ったんですけどねw

前回の走行から730km程走行

さてさて前回のオイルキャッチタンクの洗浄から730km程走行したので、分解洗浄してみました。

オイルキャッチタンクの内部の状態

かなり水分を含んだエマルジョン化した液体が溜まっていました。粘度はほぼなく水に近いです。

軽量カップで計測。30mlぐらいでした。

軽量カップで計測してみましたが量にして30mLぐらいでしょうか?前回の洗浄が2月29日で気温も暖かくなりつつありましたが寒い日が続いていたので圧倒的に水分が多いですね。

サクションパイプの状態

ブローバイガスのサクションパイプへのリターン部分の状態はこんな感じ。少しオイルが付着していますが、全くオイルが付着しないようにする事は出来ませんので、かなり良い状態だと思います。昨年のこの頃と比較すると雲泥の差となりました。

関連記事:アルミロウ付けでブローバイチャンバーの作成

スーパーチャージャーがサクションパイプ内部を負圧にする量の調整はもう少し調整したいと思います。

以上、「オイルキャッチタンクの洗浄」でした。

 

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