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オイルキャッチタンクのOリング交換

オイルキャッチタンクのOリング交換

最近は走行後ブローバイガスの状態を確認するために毎回オイルキャッチタンクの脱着を繰り返しているためかオイルキャッチタンクの蓋の部分のOリングがかなり劣化してきました。蓋の開閉を繰り返すとOリングが痩せてきてしまいますからね。

60mm径のOリングをアマゾンで調べて以下のOリングを購入。

アマゾンで購入したOリング

このタイプのオイルキャッチタンク(最近はこの形状のオイルキャッチタンクがネット上で多く販売されていますね。2018年頃、私が入手した頃はまだかなり珍しいタイプでしたけど。。。)

関連記事:最強のオイルキャッチタンク(オイルセパレーター)?

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同一形状ならば多分同じOリングが装備されていると思います。(購入する際はタンク蓋ネジ部分の径を確認の上ご購入下さい。約60mmでした。)

 

現在のオイルキャッチタンクの内部の状態とOリング

上記は現在のオイルキャッチタンク内部の仕様です。ブローバイガスが直接出口側に漏れないように対策しているのと、ブローバイガスの圧力でオイルキャッチタンク内部に貯まった液体が飛び散らないようにタンク底側にステンレス金網で細工してあります。

Oリングの新旧比較

Oリングを重ねてみるとほぼ同一サイズですね。

交換後のOリング

ジャストフィットです。この部分ですが、適当なサイズのOリングだとブローバイガスや内部に貯まった液体(オイル、水、ガソリン成分等)が漏れてしまうのでタンクの径に合ったOリングを装備する必要があります。タンクの外径にフィットして、さらにOリングの太さが重要だったりします。

上記のタンクに巻いてあるシリコンホースはタンクを固定するホースバンドで締め付ける部分の保護の為に装備しています。Twitterで凍結防止目的ですか?みたいな質問を頂きましたが、決して結露防止ではございません。

オイルキャッチタンクの蓋を閉めてみた状態

蓋を閉じてみた状態、ぴったりでした。Oリングを走行後、2回程(約80km程)走行しましたが漏れることもなく問題ありませんでした。オイルキャッチタンクの開閉を繰り返すとどうしても経年劣化する部分なので定期的に交換した方が安心ですね。

以上、「オイルキャッチタンクのOリング交換」でした。

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