ウィンドウォッシャータンクが破裂しそう(BMW E46)
ウィンドウォッシャータンクが破裂しそう(BMW E46)
先日のDIYによるプラグ交換後、アイドリング程度の確認しか行っていなかったので、少しナイトドライブしてきました。
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真夏の夜ですが、気温は26℃ぐらいで比較的涼しい夜でした。
大黒パーキングエリアは平日の夜でもご覧の状態。派手な車が沢山。夏の夜なので、まあこんなものなんでしょうねw
高速を流しながら走行していると、先日修理したばかりのウィンドウォッシャー警告灯が点灯。「修理したのにまた水漏れ?」なんて思いつつ走行していると警告灯が消灯。「もう水が蒸発したの?」なんて思いつつ自宅に戻ってウィンドウォッシャータンクを確認してみると、エンジン熱でタンク内部の水が膨張して膨れ上がってました。(笑)
すぐにタンクの蓋を開けてしまったので写真を撮り忘れましたが、明らかにふっくらしたウィンドウォッシャータンクでした。先日こちらの記事で交換したウィンドウォッシャータンクのキャップを外すとき「ボン!」って音がする程、ウィンドウォッシャータンクの内圧が上がった状態になっていました。
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そういえばキャップを交換した後、キャップはしっかり閉まっているのに何度かキャップが外れてしまっていたため、キャップのフックが少しキャップを押し上げている事が原因だと思いキャップのフックを削ったんです。
その後「外れなくなったー」なんて思っていたんですが、キャップが外れた原因は、キャップを押し上げるフックの力とエンジン熱でタンク内圧が上がったのが原因だったんですね。(苦笑)
先日のウィンドウォッシャータンクの漏れの修理もタンクの内圧が原因だったのかな?(苦笑)
上記のような形でキャップのフックを削り落としてあります。このキャップは密閉度が相当よいです。
古いキャップの状態を確認してみると、
キャップ裏が白くカルシウム成分(?)がついた跡があるところからタンクのエア抜きをしていたようです。
エンジン熱でウィンドウォッシャータンクが暖められるのは避けられないので、後期のウィンドウォッシャータンクのキャップをそのままでは流用は出来ないようなので、キャップに空気抜き用の穴を2つ開けてみました。
なるべく目立たないような場所に2mmの穴をあけてタンク内部の空気が抜けるようにしてみました。
加工したキャップの裏面です。
これでウィンドウォッシャータンクの内圧が上がらないようになるかな?
ウィンドウォッシャータンクのキャップに穴をあけると、タンク内部のウィンドウォッシャー液が暴れると漏れてしまう懸念がありますが、
ウィンドウォッシャータンクのキャップの部分にあるストレーナーで余程ウィンドウォッシャー液が揺れないと漏れないようになっているようです。ウィンドウォッシャータンクのキャップ部分のストレーナーは上記のように爪が破損していて使用できないため取り外したままですが(この状態だとタンク内部に落ちてしまう)、キャップに加工した穴からの漏れ防止に新品を現在調達中です。
以上、「ウィンドウォッシャータンクが破裂しそう(BMW E46)」でした。