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収納リッドのベタベタ塗装剥がし(BMW E46 )

前回のセンターコンソールが綺麗にできたので、調子にのって、正式名称「収納リッド」の塗装も剥がすことにしました。

ETKで示される場所は、以下の10番を「収納リッド」と言うそうです。

51_3232.jpg.png

ちなみにこの部分、さすがに17年使い続けているので、塗装が剥げ剥げで、見るも無残な状態です。(おまけに少しベタベタする)

BMW E46 収納リッド蓋

目立たない部分で、開閉するのに爪が当たるのでしかたないですね。

BMW E46 収納リッド蓋 バネ

蓋を開閉するためのバネを外して、シャフトを引き抜けば簡単に蓋だけの状態にできます。

一応、裏面をマスキングして、先日の記事にも書いた無水エタノールをスプレーしてしばらく放置。

BMW E46 収納リッド蓋 塗装剥がし中

今回は、塗装が浮き上がってくるぐらい簡単でしたが、最終的には先日の記事と同じようにABS樹脂でできたもんじゃのへらで塗装を剥がして、最後は水洗いしました。

裏面にも一緒に水洗いしてしっかり乾燥させて、前回の残りのHoltの未塗装樹脂パーツコーティング剤を使用しました。

BMW E46 収納リッド蓋

ちなみに取っ手の動く部分ですが、塗装ではなく、ゴムが貼り付けられているようですので、この部分は剝がれません。

BMW E46 収納リッド

ボロボロ感はなくなりましたが、未塗装のままだとなんか浮きます。汗

目立つところではありませんが、フラットブラックに塗装した方が合いますかね?

そうそう、以前、こちらでご紹介した、センターコンソールの小物入れの蓋の修理後の経過報告ですが、見栄えはちょっと破損感がありますが、実用上(蓋の開閉)は特に問題ありません。

BMW E46 センターコンソール小物入れ

BMW E46 センターコンソール小物入れ

蓋が切れてしまった部分がもう少し綺麗にできるといいんですけどね。

ちなみにETKのセンターコンソール部分のパーツを調べてみました。

51_3241.jpg.png

この部分、組み合わせが色々とできて複雑ですね。自分のは、リアのアッシュトレイレス(灰皿無し)なので、12番が取り付けられています。あとは、5番のドリンクホルダーと6番のコインセレクターかな?ドリンクホルダーとコインセレクターは新車のときから付いてきたものです。

 蓋の修理に使用したバスコークは以外と丈夫でした。

以上、ご報告でした。

追記:

バスコースは熱に弱かったです。詳細はこちらをご覧ください。

 


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