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スマートルームミラーの移設

スマートルームミラーの移設

かれこれ1年半以上使用してきたスマートルームミラー。もう随分と慣れましたが、先日Twitterでフォローさせて頂いているE46M3乗りのGotaさんが、同じスマートルームミラーをダッシュボードへ移設しているを見かけました。

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アンドロイドナビを装備したときに自分もスマートルームミラーをダッシュボードへ移設しようかと思った事もあり、Gotaさんの実験ではミラー内部のフロントのCCDカメラを取り出して移設してうまく行ったようなので、自分も同じように取り合えずスマートルームミラーをダッシュボードへ移設してみる事にしました。

スマートルームミラーをダッシュボードへ移設する事で、ルームミラーというよりも、画面の大きなドライブレコーダーとして使用する意味合いが強くなりますが、前後1080Pで録画できて大きな画面でカメラ映像が確認できるのでドライブレコーダーとして十分役割を果たす事ができます。

ダイソーのマグネット式スマホホルダー

スマートルームミラーをダッシュボードへ移設するにあたり、先日ダイソーで300円で購入したマグネットタイプのスマートフォンスマホホルダーを使用することにしました。

スマホホルダーのマグネットの取り外し

ダイソーのスマホホルダーのマグネット部分を分解。流石にマグネットでスマートルームミラーを抑えるだけの力はありませんので、マグネットは使用しません。

スマホホルダーの首の部分のパーツ構成

スマホホルダーの首のマグネット部分はこんなパーツ構成になっています。

スマートルームミラーとダイソーのスマホホルダーの首の部分

取り外してきたスマートルームミラー。

スマホホルダーの首の位置合わせ

スマートルームミラーにこんな形で取り付ける方法を考えてみます。

スマートルームミラーのフックの取り外し

取り外したスマートルームミラーのフック

スマートルームミラーをルームミラーに固定するフックの部分を取り外し、このフックの部分を使用してダイソーのスマホホルダーのマグネットなしの首を取り付けるように、5mm圧の塩ビ板でステーを作成することにしました。

スマートルームミラーを固定するための塩ビ板のステー

塩ビ板をフック位置のサイズで切り出し、フックを固定しているパーツに穴をあけてネジ止めします。

スマートルームミラーのフック部分の隙間。この部分にナットを入れる

フックを外した部分には上記のように隙間がありますので、ここにナットを入れて塩ビ板を固定することにしました。

フックを固定するパーツの穴開け加工

パーツに穴をあけた状態

フックを止めているパーツの加工。穴をドリルで開けましたが、この場所だと裏側にナットが収まりません。穴ずらして開けてプラリペアで修正しました。

パーツに穴をあけ、プラリペアで穴位置を補修し仮組

関連リンク:

MUTOSYOUJI [ 武藤商事 ] プラリペア ブラック PL16B【HTRC3】

上記は3mmのスクリューキャップネジを固定してスマートルームミラー側にナットを入れて固定した状態です。穴の位置が精度かなり悪くなってしまいましたが、ぱっと見はわからないかな?(苦笑)

塩ビ板のネジ位置をマーキング

4つ作成して塩ビ板を置いて、塩ビ板側に穴をあける位置マーキングして穴を開けました。

塩ビ板を穴開け加工し仮組

塩ビ板に穴をあけ、スマートルームミラー本体を固定できるようになりました。

スマホホルダーを使用したスマートルームミラーのステー完成

塩ビ板の中央に穴をあけて、ダイソーのスマホホルダーの首の部分をネジ止めして、塩ビ板の角にRをつけて一応完成。

ダッシュボードへスマートルームミラーを設置

ダッシュボードに仮止めしてみました。ダッシュボードから少し高い位置でないとフロントカメラがダッシュボードしか映らなくなってしまいます。

GotaさんはスマートルームミラーのCCDカメラ取り出してフラットケーブルを延長して外部にカメラを設置していましたが、スマートルームミラーをもっと低い位置に取り付けたい場合はCCDカメラの移設しか方法がないようです。

設置したスマートルームミラーのスマホホルダーの状態

スマートルームミラーの取り付け状態をこんな感じ。

フロントカメラがスマートルームミラーの下側についているので、カメラの場所的に少し無理がありますね。(苦笑)

スマートルームミラーを設置したダッシュボードの状態

少し引いていみるとやはりもう少し低い場所に配置したいですね。

スマートルームミラーを移設後、実際に走行してみた

装備後、実際に走行してみました。特に大きく首が揺れることもなく問題なく取り付いています。

スマートルームミラーのフロントCCDカメラの内部配線を確認

一応、スマートルームミラーの内部のカメラ移設も検討してみることにしました。カメラは24ピンの0.5mmピッチのフラットケーブル(120mm)で固定されてました。延長できるフラットケーブルを入手後、移設について検討してみたいと思います。

以上、「スマートルームミラーの移設」でした。

(続く)

 


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