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LED化計画:フォグランプHB4LED化(BMW E46)その13

LED化計画:フォグランプHB4LED化(BMW E46)その13

昨夜、片側だけ交換して様子を見ましたが、購入したLEDバルブが実用可能そうなので、左側のフォグランプもLEDバルブへ交換してみることにしました。


関連記事:

LED化計画:フォグランプHB4LED化(BMW E46)その12

 

やっぱり両方ともLEDにして、暗闇でどのぐらい可視性があるか見てみないと何とも言えないですね。

都内だと深夜でもなかなかライトの可視性がどのぐらいあるのか確認できるような環境が限られます。

 

フォグランプバルブ交換作業

昨夜は暗闇での交換だったので、簡単な作業ですが、フォグランプバルブの交換作業のご紹介。

まずはフォグランプユニットの取り外しからです。

フロントバンパーはE46M3純正なので、セダン、クーペの方は少し異なるかもしれません。(Mスポーツバンパーなら同じかな?)

BMW E46M3 フォグランプカバーの取り外し


フォグランプのカバーを取り外します。

寒くて手がかじかんでカバー外すのがなかなか大変。ToT

BMW E46 M3フォグランプのネジ


7mmのボックスレンチでネジを外すとフォグランプ本体が取り外せます。

BMW E46M3 フォグランプハーネス


コネクター(ハーネス)は、爪があるので、ドライバーを差し込んで引っぱれば簡単に外せます。

BMW E46M3 フォグランプユニット


HB4バルブは爪が3つあり、回転させれば簡単に外せます。

この写真のハロゲンバルブも2005年にDIY作業で交換したのをよく覚えているな...。

HB4ハロゲンバルブとLEDバルブのサイズ比較

 

ハロゲンバルブと今回購入したLEDバルブの比較。

HB4の座(爪)の部分はサイズには違いはありませんが、ご覧の通りライト本体の部分は、かなり径が異なります。

E46M3のフォグランプユニットでは干渉もなく取り付け可能でしたが、車種によってはバルブ径が上記のようにかなり異なるので、干渉して取り付けられないかもしれません。

また、本来バルブの形状や特性に合わせてライト本体内部にあるリフレクター(反射板)の角度が調整されているはずですが、車種によっては、その辺が適当な車種もあるようで、LEDバルブの明るさは問題なくても、LEDのライトの特性によって暗くなってしまうケースもあるんだと思います。

 

LEDバルブを組み込んだ状態

 

LEDバルブへ交換後の状態。

黄色いのが目立ちますが、そもそもハロゲンのイエローバルブでも黄色かったので、特に気にはなりません。

 

LEDフォグランプ点灯テスト

 

BMW E46 M3 フォグランプLED点灯

 

点灯して動作確認。

完全に、レモンイエローです。

色的には、前回のハロゲンのイエローと比較しても、好みの色なので大満足です。

今回購入したLEDバルブは、なかなか電気特性が高性能で、なんと12V/24V兼用、おまけに無極性なので、本当にポン付け作業で交換が可能です

よくあるLEDへ交換して極性が合わず、コネクターのピンの入替などを気にするような事はありませんでした。

一応、前回も紹介しましたが、以下に購入したバルブを掲載しておきます。(ステマじゃないです。掲載して広告料とかもらえたら嬉しいけど。(笑))

 

 

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BMW E46 M3 LEDフォグランプ点灯

 

両眼点灯状態です。

理想は、フォグランプのみ(ロービームオフ)で走行可能なぐらい明るい事なんですけど、どうでしょうか。

近々、夜のテスト走行してレビューしてみたいと思います。

 

以上、「LED化計画:フォグランプHB4LED化(BMW E46)その13」でした。

 

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