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Geminiさんに設計してもらったオイルキャッチタンク(その3)

Geminiさんに設計してもらったオイルキャッチタンク(その3)

こちらの記事に続きます。3Dプリンターで作成してから4か月近く経過しましたが、その後特に問題なく継続使用しています。

エマルジョン化したオイルが付着していたので焦るw

最近は走行距離もそんなに伸びておりませんが、久しぶりにタンクに溜まったオイルを確認してみようと取り外してみたら、写真のようにエマルジョン化したオイルが付着。底部分が積層割れしたかと思ったのですがオイルキャッチタンクを取り外した時、アウト側のニップル部分に溜まっていたエマルジョン化したオイルが垂れて付着しただけでした。(汗)積層割れしてここまで漏れたら走行中、かなり匂うはずなので積層割れではなく一安心。

オイルキャッチタンク内部に溜まったオイルの状態

底の部分はPET-G素材で作成しましたが厚みがあるので透明度がほとんどないので内部にどのぐらい溜まっているのかわかりにくいのですが、写真のように斜めにするとオイルが溜まっているのがわかります。夏場なので4か月でもそんなに溜まっていません。これから気温が低くなる前の事前メンテンナンスです。

以上、「Geminiさんに設計してもらったオイルキャッチタンク(その3)」でした。

 

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