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ヘッドライトの曇りの原因(BMW E46)

ヘッドライトの曇りの原因(BMW E46)

遅くなりましたが本年もよろしくお願いします。
Xで新年の抱負みたいなポストをしましたが、今年(2026年)は最初で最後一度だけ当ブログ主催のオフラインミーティングを開催出来たらなんて思ってます。特に何を計画しているわけじゃないんですけど、車種はBMW E46限定、最近はオフミと聞きつけて変なのが集まってきたりするとの噂が耐えないので、同乗は可ですが希望出席者厳守でパブリックなオフミは想定していません。ツーリング系のオフミでもいいんですけど1台でも車両トラブル発生すると、知った仲の人じゃないと結構お互いきついので都内・神奈川のどこかに集まって解散という感じかな?オフミ開催にあたりお手伝いしてくれるような奇特な方が、もしおられましたらXにDM下さい。私は言いたい放題言うだけなので他2名ぐらいヘルプがあると助かりますw(ってやる前から他力本願w)

さて、表題の件ですが昨年、こちらの記事で原因と思われるヘッドライトガスケットを交換したにもかかわらず12月に洗車した後、また左側のヘッドライトの中が曇ってしまいました。年に数回しか洗車しないのと、最近は基本的に雨天走行は避けているのでヘッドライトガスケットを交換してから随分と時間が経過してしまいましたが問題解決出来ていません。もしかしたらヘッドライトガスケットの問題じゃなかったのかな?

ヘッドライト内部が曇っている

ヘッドライトガスケットの交換方法が悪かったのかとも思ったのですが、取り敢えず分解して状況を確認してみることにしました。

樹脂パーツが破損していたので水分の侵入を避けるための対策

ライトユニットは2005年に一度全交換しているので使用期間は21年になります。ライトユニット本体の樹脂パーツは経年劣化で破損している部分があるので水分の侵入経路と思われる部分には、上記の用に対策しておいたのですが、他の場所から侵入しているのは間違いないようです。

ライトカバーガスケットの状態を確認

ライトカバーを外す前にこちらの記事で交換したライトカバーガスケットが当たっている部分を確認してみましたが、目視レベルでは特に問題がありそうな箇所は見当たりません。

BMW E46のヘッドライトカバーを外した状態

カバーを外してみた状態。結構濡れています。エンジン側の熱と走行風の当たる外気との温度差で内部結露みたいな状態になってしまうんですかね?

ガスケットが当たる溝の部分が白化

ライトカバーを外してみると交換したガスケットが当たる溝の部分が白化していました。少し黄色っぽいですが水のカルシュウム成分でしょうか?

ライトカバーの溝部分で他の白化した部分

何箇所か気になる部分はありますが新品ガスケットの弾力があれば問題なさそうに見えます。

ライトユニット内部の湿気抜き用の穴

ライトユニットへの水の侵入で気になった部分として、上記の写真のパイプ部分(多分ライトユニット内部の湿気抜き用の穴)にゴムパッキンが付いていない事を発見しました。確認してみると左右両方紛失しています。場所はライトユニットの裏外側です。

BMW E46ライトユニットパーツ

ETKで確認してみると湿気抜き穴のゴムパーツのみは記載されていませんでした。この部分だけの調達は出来ないようです。左右両方共紛失してしまっていたので元の形状は、

BMW E46ライトユニットの裏側の写真

上記の拾い画で確認すると、右下側付近(光軸ダイヤルの左側付近)についています。

自分で設計してTPU素材で作成

ノギスで湿気抜きパイプの経とゴムパーツを取り付けられる部分の長さを計測して3Dプリンターで自分で設計してTPU素材(ゴムのように弾性がある素材)で何個か出力してみました。形状はL型で下内部は空洞になっています。

小さな形状なのでTPU素材で作るのは結構大変です。見た目は悪いのですが、

作成したゴムパーツを装備

上記の写真のように少しキツ目に押し込んで取り付けられる形状に仕上げました。

右側ライトにも作成したゴムパーツを装備

この部分から洗車ときに水が入っているとは思えませんが、一応内部の湿気抜けい、水分の侵入防止ように左右両方に装備しました。

右側ライト裏側引きの写真

上記は右側ライト裏側引きの写真です。(場所確認用)

この部分がライトユニットへの水浸入原因とは考えにくいのですが、次回の洗車ときに水が入らないか確認してみたいと思います。

以上、「ヘッドライトの曇りの原因(BMW E46)」でした。

 

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