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エンジンオイル交換(その2)270,254km(BMW E46)

エンジンオイル交換(その2)270,254km(BMW E46)

前回の記事に続きます。

K&Pステンレスメッシュフィルターを洗浄するために2Lサイズの超音波洗浄機を購入しました。届くのが一日遅れてしまったので本日到着後早速洗浄開始。

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眼鏡洗うサイズの超音波洗浄器は持っているんですけど流石に小さすぎる。今回購入した超音波洗浄器はヒータ付きで80℃まで温度管理出来ます。買ったのはこれ

しばらくはK&Pステンレスメッシュフィルターを繰り返し使用するので自動車専用の超音波洗浄器を持っていた方がいいかなーっと思って。インジェクターも洗浄できるし。へへへw

前回の記事でOリングを外した後、K&Pステンレスメッシュフィルターをパーツクリーナーで散々洗ってみたもののフィルター外側表面に付いた黒いつぶつぶがなかなか取れない状態。結構しつこいっというか頑固。

マジックリンを吹きかけて5分放置

まずはマジックリンを吹きかけて5分放置。

超音波洗浄開始

その後、フィルターを超音波洗浄器に入れてフィルターが沈むぐらい水を入れて超音波洗浄開始。タイマーも付いているし取り合えず10分間。水温は30℃ぐらいに設定しました。温度上げた方が油汚れは取れやすいと思いますけどパーツクリーナーで先に油分は洗い流しているのであまり温度上げても意味ないのかなーっと判断。

黒い粒々カーボンスラッジが取れている

まあ落ちる、落ちる。写真見ただけで黒い粒々カーボンスラッジが取れているのがわかるかと思います。油分もまだ付いていたのかかなり水が濁ってますね。

もう一度マジックリンを使用して超音波洗浄

水を一度取り換えてマジックリンで2回目洗浄。その後、ドライヤーで乾燥させてからエアーコンプレッサーのブロアで内側から外側にエア吹きかけて洗浄完了。フィルター素材がステンレスメッシュということでドライヤー使ってもブロアー使ってもOKな所は非常にいいです。

洗浄後のK&Pステンレスメッシュフィルター

洗浄後のK&Pステンレスメッシュフィルター

洗浄後のK&Pステンレスメッシュフィルター

目視レベルでほぼ黒い粒々は無くなったかなー?新品みたいに綺麗。

K&PステンレスメッシュフィルターのOリングを元に戻す

前回のブログ記事で取り外したOリングをオイルを付着して元に戻しました。

オイルフィルターキャップにOリングを装備

オイルフィルターキャップには新品のOリングにオイルを付着して装備。今回は中の緑のOリングは交換しませんでした。ここのOリングだけ大量に買えるといいんだけどなー。

オイルフィルターセット完了

デジタルトルクレンチで25Nmで締め付けてフィルターセット完了です。

ENEOS Xプライム0W-50 20Lペール缶

続いてエンジンオイルを入れます。今回は前回同様ENEOS Xプライム0W-50。前回は4L缶でしたけどリピート確定なのでペール缶購入。その方がコスパいいしねー。このオイルここ2年間程DIYオイル交換してきた中ではすこぶる調子いいです。冷間時にクラッチ繋いだときに発生していたジャダーも一切起こりません。購入はネットショップから。amazon、楽天市場、Yahooショッピング、購入時に一番安く買えるサイトを利用しています。今回はリッター換算で1,484円で買えました。4L缶価格換算すると5,935円。6,000円以下なので4L単位でもかなり安く購入出来たことになるのかな?

ENEOS Xプライムの詳細については前回のブログ記事に詳しく書いたのでそちらを見て下さい。ENEOS Xプライムはオイルの粘度ラインナップが最近の低燃費向けな車向けに振られているので、古めの車だと選択肢が限られてしまうかもしれませんが、non-MのE46の指定粘度なら5W-30、5W-40もあるので気になる方は試してみて下さい。ちなみに海外だと10W-60とかもあるみたい。

あと、決して「このオイルがいい!」っとかって強制はしません。エンジンオイルは自分が良いと思うものを使うのが一番だと思います。オイルメーカーも1つの銘柄継続して売り続けることができたとしても、10年前と今では同じオイル製造工程で作り続けていることはまずないはず。製造時に使用する添加剤変えたり、オイル構成する元の仕入れ先が変わったり色々な諸事情は避けられないですからねー。なので同じオイルリピートするのも悪くないし、時代、時代に合わせてその時の新しいオイルに切り替えて使うのも悪くないと思います。まあ車のエンジンの状態にもよりますしねー。私の場合現時点で25年間1基目のエンジンで27万キロ走行してきているので、ある程度のエンジンオイルに関してのセオリーみたいなのがありますけど、色々オイル銘柄変えて、自分が知らなかったようなエンジンの動きになるオイルがあるのも事実なので、重複しますが自分が良いと思うものを使うのが一番だと思います。

関連記事:ENEOS Xプライムを使ってみた(エンジンオイル交換268,240km)

ポリ蛇口 40mmを使用

ペール缶のオイルをオイルジョッキに注ぐのには上記のポリ蛇口使いました。何故か家に何個もありました。なんで?w

 

オイルを入れた直後のゲージの状態

2Lのオイルジョッキで3回、6L入れた直後のオイルゲージの状態。エンジンかけてないのでオイルが下がった状態では上記ぐらいになります。E46のオイルゲージはMAXレベルが6.5L、MINが5.5Lぐらいの目安になるかな?(エンジンの傾き、車高にもよるので注意)フィルターやオイルハウジングに溜まる分もあるのでオイル入れただけの状態だと上記のようにゲージ中間より上になります。

油温70℃になるまでアイドリングしてエンジンを止めて5分経過後のオイルゲージの状態

油温70℃になるまでアイドリングしてエンジンを止めて5分経過後のオイルゲージの状態。ゲージMIN以下になってますね。これじゃちょっと足りない。

バーダルのB2を投入

続いて今回はバーダルのB2使いました。

使っても使わなくてもどっちでもよかったんですけど、バーダルのB2入れた時すこぶる調子よかったと効果を実感しているので再度投入。

バーダルのB2を入れるのに10分かかった

バーダルのB2の容器をエンジン熱で温めておいたんですけど、とにかく粘度が半端ない。本日の気温22.5℃で糸引かなくなるまでに10分以上かかりました。冬場は温めないと、とてもじゃないけど入れられませーん。

15分アイドリングして油温93.6℃まで上げた

一応バーダルのB2の説明書にある通り15分アイドリングして油温93.6℃まで上げてオイル交換完了。

3時間放置してオイル量の確認

その後、3時間程放置してオイルゲージを確認。丁度中間ぐらいですね。入れたオイル量は6L+バーダルのB2が0.3Lで計6.3Lで上記のゲージの状態でした。大体合っているかな?オイル量多すぎも少なすぎもダメですが、ブローバイガスなどを考慮するとなるべく少な目の方が良いと思ってます。わたしの場合、足りなくなったら追加するので問題ないですね。

新油は綺麗

新油のオイルの色の状態。親油なので当然綺麗ですね。

以上、「エンジンオイル交換(その2)270,254km(BMW E46)」でした。

 

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