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wishチャレンジ!(笑)E46用アンドロイドナビを買ってみた!(インストール編)

wishチャレンジ!(笑)E46用アンドロイドナビを買ってみた!(インストール編)

最後にカーナビの地図データを更新したのは2年前かな?

昨年、伊勢神宮へ東京から日帰りで行った際に2019年のカーナビのアップデートがを行わなかったおかげで思いっきりハマり、帰宅後確認してみるとアップデートの内容を確認してみると思いっきり伊勢へ向かう途中、高速道路(かな?多分。バイパスだったかもしれない。)が更新されていませんでした。

これまで毎年更新し続けてきましたが、必要な時にアップデートをしてなかったって典型的なパターンですね。(苦笑)

カロッツェリア AVIC-T99/T77/T55も昨年で地図更新サービスが終了し、ネットショップでは7インチぐらいのディスプレイ付きの簡易ポータブルナビはカロッツェリアの地図更新代金ぐらいで購入できるので、今更地図更新する気にもなれず、おまけにカロッツェリアはポータブルナビをとっくの昔にプロタクト撤退済み。中華製の格安ポータブルナビが1万円前後でネットで購入できる昨今、商売にならないですよね。

遡ればここ2年ぐらい「ナビをどうしようか...」っと考えつつもそのうちタイミングが来たら何かに交換しようと思っていた所、先日E46の鍵のパンツを購入したインストールしたwishアプリではE46専用のアンドロイドナビが2万円以下で出品されていました。

関連記事:

wishで鍵のパンツを買ってみました!

wishはハードルが高い?!、購入するのに時間がかかりました

実は先の鍵のパンツ(笑)より前、はじめてのwishで9月の末にE46用のアンドロイドナビを購入したのですがpaypalで決済された後、輸送直後にいきなり強制キャンセルされてしまいました。wishの購入履歴を見ると「商品に傷があったのでキャンセル」と書かれておりpaypalには決済金額を即日返金。

はじめてのwishでいきなりキャンセルをくらい、wishがなかなかハードルが高い事を目の当たりにしつつも、同じ商品を探してみるとwishのクーポンを使うと9,916円でE46用のアンドロイドナビで購入出来るとのことだったので即決。

発送手配を待てど暮らせど10日経過後、今度は「商品の在庫切れのため販売出来ません」と悲しい通達あり。この時点でpaypalの決済は行われておらず、wishからの連絡を見ると「価格が違っても同じ金額で商品が購入出来ます!」っとまあ太っ腹な半信半疑なメッセージがあり「本当かよ?」っと思いつつ送料込みで13,622円(後日金額は14,763円+送料になりました)をポチってみました。

Wishで購入したE46アンドロイドナビのキャプチャー画面

上記が購入した商品(金額はその時の金額)のキャプチャー画像です。

Wishで在庫切れで他の商品を購入

で、上記が在庫が無くキャンセルになった後、同等の商品を購入したときの明細。送料込みで13,622円なんですけど実際には、

paypalで決済された明細

ペイパルで9,916円で決済されたので、在庫切れの商品の価格の割引金額+送料のまま購入出来ました。

9,916円でE46用のアンドロイドナビが購入出来ればまあ文句ないですけど、本当に届くのかよ...?っとこの時点で半信半疑。(笑)
wish初心者がやる事じゃないなかったのかな...(笑)

前回のように「傷があったとかでキャンセルされるのでは?」と思いつつも、無事チャイナポストで出荷されてトラッキングナンバーが付き、中国国内を渡り歩き(笑)、待こと12日、

日本郵便のトラッキング

自分の購入したナビが日本の地に着いたことを確認できて一安心。(笑)

wishはアプリ内部で中国国内のトラッキング出来ますが、輸送はほぼチャイナポスト(中国郵便)が使われるのでwishアプリ内部で表示されたトラッキングナンバーを日本郵便のトラッキングサービスに入力すれば上記のように日本国内でのトラッキングが可能です。

といいつつも手元に届くまで安心は出来ません。一応、精密機器で実際に動作するまでの確認が出来るまでは本当にハードルが高い気がします。

3万円~以上出せば、BMW E46用アンドロイドナビを日本のアマゾンやヤフーショッピングなどでも購入出来るのでハードルを下げたい人はお金で安心を買うのも悪くないと思います。

自分の場合、単にwishチャレンジしてみたかっただけというのもありますけどね。(笑)

結果的に中国からチャイナポスト輸送で14日で届き、コロナの影響前の状態にチャイナポストの輸送期間はほぼ戻った感じでしょうか?

無事届いたBMW E46アンドロイドナビ

(モザイクすると更に怪しさ倍増(笑))

BMW E46アンドロイドナビの箱

当然というかチャイナポストなので箱は潰れていましたが、

BMW E46 アンドロイドナビ無事到着!

中身は無事です。

不足品パーツもありません。(リアカメラは購入していません。)

しかしマニュアル?らしき小冊子は本当に最低限の事しか書かれていません。取付に関する情報はほぼ記載がありません。DIYで取付を考えている人はそれなりのスキルが必要かと思います。一応、これまで歴代3台のカーナビはすべてDIYで取付してきたので当然の事ながら今回もDIYインストールします。

E46専用アンドロイドナビの裏側

ナビ本体は思った以上にはしっかりした作りになっていました。裏側は放熱効果を狙って金属フレームで作られていました。

インストール開始!

カーナビのインストールですが、既存のカーナビの撤去しながら行うのでこれまた結構時間がかかります。

インストール作業中

まあ、毎度こんな状態ですね。(苦笑)

E46用のアンドロイドナビは何種類があります。自分なりに把握しているものは大きく分けると2種類でDVDドライブが付いているもの、そして自分が購入したDVD無しのもの。どちらも2DINサイズの高さスペースを必要とするのでエアコンパネルは小物入れの場所に設置するのでナビゲーションシステム用のキャリアが必要となります。

キャリア図

上記の図の1がキャリア部分です。(RHD用とLDH用があります。)

収まりは悪いですがナビゲーション用のキャリアが無くても取り合えずは設置は可能なのです。(今回はそのまま設置しました。)

また、アンドロイドナビの取付にあたって上記の図の2の部分を撤去する必要があります。

アンドロイドナビの動作確認

取り急ぎ電源ラインを接続して動作確認を行いました。古いナビは簡単に外せる物だけを撤去しエアコンパネル等は接続した状態でACC電源で動作確認。噂では、初期不良が多い物があるとの事を聞いていたので少し心配してましたがこの時点でやっと一安心。

アンドロイド端末を個人的に所有するのは初めてなので色々と操作に迷いましたが、一通りの動作に特に問題はなさそうなので、動作確認後一度アンドロイドナビを取り外し、古いナビの撤去作業、配線の変更等を行いました。

アンドロイドナビ付属の電源ケーブル

上記はナビ付属の電源ゲーブル。自分の年式や後期モデルの純正ヘッドユニットに対応するようにハーネスが組み上げられていました。

車両に接続したハーネスのコネクタ形状

自分の年式の車両にはこちらのハーネスを車両本体側のハーネスと接続。

未使用のハーネス

そしてこちらは使用しなかったハーネスです。(ナビの裏側に放置)

ハーネスに中国語で何か書かれている

このハーネスにはE46、E39~中国語?で何か書かれていました。(笑)

SONY製FMブースター

上記は長年使用してきたSony製のFMブースター。VICS用に使用してきましたが今回からVICS受信はありませんので撤去しました。20年近く使って来たのかな?長い間ご苦労様でした。

このSONY製のFMブースター、一応現時点まで長く使ってきましたが欲しい方がおられましたらご一報ください。(箱無しマニュアル無し)

1つのアンテナ入力を2つのアンテナ出力(FM/AMとFM VICS用)に出力します。12V専用です。

AFC impII

また今回、アンドロイドナビを装備するにあたり移設スペースがなくなったので長年ノッキング監視モニターとしてきたAFC impIIを取り外しました。この製品は後継機も出ていますが、すでに販売が終了していますが、こちらも現時点まで動作していましたので、欲しい方がおられましたらご一報ください。(箱無しマニュアルあり、設定例マニュアルあり。エアフロ信号を操作してレスポンスを変えるものです。)

カナックのアンテナ変換アダプター

今回これまでの1DINサイズのカーステレオを撤去しましたが、E46はリアガラスの純正FMダイバーシティアンテナの動作に電源が必要で、その電源制御用にカナックのE46用1DINキットに付属していたアンテナ変換アダプターをそのまま流用しました。アンテナ電源は新規に引き回しが必要だったので(上記写真の青い線)アンテナ電源信号から分岐して配線しました。DIYで取り付けてこの対策していないとFMの感度が悪いままの車両とか多いかと思います。(って心あたりがある人いたりする?)

アンドロイドナビ付属のWIFIアンテナ

アンドロイドナビはWi-fi(2.4G帯のみ)対応で上記がアンテナとなります。300/周波数で分周してアンテナの長さが写真の白い線ぐらいになるのかな?

このハーネスはリアカメラ信号も接続します。最近の多くのシステムはカメラ入力信号が入ると勝手にカメラ映像に切り替わるデバイスが多いのですが、今回購入したE46用のアンドロイドナビはバックカメラ映像信号を接続して画面が切り替わりませんでした。

アンドロイドナビ本体に本体のコネクターに関するピンアサイン情報が表示されるので何か信号線が無いか調べてみたところリバース信号を入力すべきであろう端子を発見。リバース信号線をアンドロイドナビへ接続してみたらリアのカメラ映像に見事に切り替わりました。

この辺はほとんど経験と勘での作業でマニュアルには一切記載がありません。まあ何とかなったので良しとしましょう。(笑)

GPSアンテナを鉄板に設置

続いてGPSアンテナの装備です。付属のGPSアンテナはこれまで見てきた中ではもっともちゃっちいGPSアンテナでした。(苦笑)マグネットも付いてなければアンテナを設置するための鉄板も付属していません。GPSアンテナは鉄板を引くことがセオリーなので上記の写真の手持ちの鉄板をへ両面テープで固定。GPSの感度を上げるには必須なものです。

GPSアンテナの設置場所

GPSアンテナの場所ですが、アンテナ上部を金属で遮らなけば基本的にOKです。E46は関係ありませんが最近の車だとフロントガラスによって電波遮断されるので場所を選ぶのかな?

太古の昔からE46のGPSアンテナの設置場所はメーター裏、もしくはリアダッシュボードの中心(純正ナビのGPSアンテナ設置場所)と決まっていますので、今回はメーター裏に両面テープで固定しました。
ダッシュボード上に配置してもかまいませんが、GPSアンテナが見えるのが嫌な場合は基本的にこの場所しかないかと思います。一応、この場所ならばGPS電波の受信はOKです。

アンドロイドナビのインストール

色々と試行錯誤して、無事インストール出来ました。

専用品だけあってフィット感は良いですね。

E46 アンドロイドナビのインストール完了

エアコンのパネルは押し込めば取り合えずは外れません。(一応ひっかかっている感じ)

取り急ぎ、以上でインストールは完了し、Wifiの設定、Bluetoothの設定、iPhoneへのWifi接続のテザリング設定等を行い一通り使えるようにしました。

ちなみに購入時の製品はアンドロイドのバージョンは8.1と記載がありましたが、届いた製品はバージョン9.0Pというバージョンでした。

その他気になる点としては、マルチランゲージ対応ですが、日本語は少しおかしい内容な部分があります。ナビで行先を入力するのにアンドロイドOS側のランゲージを日本語設定する必要があるので、少し違和感がありますが、まだ妥協できる範囲かと思います。

以上、取り急ぎ「wishチャレンジ!(笑)E46用アンドロイドナビを買ってみた!(インストール編)」でした。


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