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HIDプロジェクターレンズの清掃

HIDプロジェクターレンズの清掃

車検に向けてHIDバルブを交換したのですが、正直言うと明るさがあまり変わっていません。確かに明るくはなったんですが、これまでのHIDバルブとそんなに極端に明るさを感じられません。

また、こちらの記事に記載したように新規に購入した光トレーディングのHIDバルブはソケットが走行中に緩んでしまうため、結局、以前使用していたfcl製の物に戻してしまいました。

走行中にソケットが緩むなんてありえませんからね。(苦笑)

fcl製のHIDバルブも3年半程度しか経過しておらず、普段LED化したフォグばかり多用しているのでfcl製のHIDバルブは全然寿命が残っているハズ。

そこで「他に原因は何かないか?」ネットで「HID プロジェクター 暗い」などで検索してみるとライトユニットのプロジェクターレンズの汚れ、白濁化(白内障?)によって暗くなっている方が結構沢山いました。

自分も早速、HIDバルブを外してプロジェクターレンズを清掃してみることにしました。

プロジェクターレンズの点灯状態(右)

プロジェクターレンズの点灯状態(左)

上記は先日、HIDバルブを交換した後に撮影したプロジェクターレンズの状態。

確かに白っぽくなっているんですけど、どうでしょかね?

無印良品の携帯用メガネ拭き

ネットで調べると眼鏡拭きを使用したとの記載があったので、手持ちの無印良品の携帯用メガネ拭きを使用してみました。

このメガネ拭きはちょっと固めのティシュみたいな感じで、水にも強い使い捨てタイプ。数年前、女性の間で洗顔に使うことで結構有名になったやつです。

 

HIDプロジェクターライトを吹くのに無水エタノールを使用

また、携帯用メガネ拭き無水エタノールを吹きかけて、針金のブラシの柄の部分に携帯用メガネ拭きを養生テープで巻きつて携帯用メガネ拭きがライト内部で落ちないように固定しました。

 

プロジェクターレンズの清掃用ブラシ

作業前、HIDバルブを外して内部の様子を撮影。

HIDのプロジェクタータイプの内部はライトのカットラインが出るようにこのような状態になっています。

HIDプロジェクターユニットの中身。カットラインが出るように細工されている

これって日本の左側通行ように、左上がりカットラインになっているんですね。平行輸入車だと逆だったりするのかな。(笑)

 

プロジェクターレンズを内部から拭く

ブラシをバルブ取付部分から入れて、無水エタノール成分がレンズについて拭き上げている事を確認しつつプロジェクターレンズを拭いててみました。

表側から見ながら手探りでレンズ全体をなんとか拭き上げられました。

光の加減で、レンズ全体が白っぽくなっているのか?よくわかりませんが、結構綺麗になったかな?

携帯用メガネ拭きさえライトユニットの中に落とさなければよいので、丁寧にレンズ全体を拭き上げてみました。

無水エタノール携帯用メガネ拭きによる清掃後、夜間走行を行いました。

これまでより確実に明るい!それとびっくりしのはカットラインがはっきりと見えるようになりました。

もしかしてこれまでずーっとプロジェクターレンズが汚れていただけだったんですかね?(汗)

今回の車検は2017年の交換したfclのバブルを使用して臨みたいと思います。

以上、「HIDプロジェクターレンズの清掃」でした。

 


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