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13年経過! BMW E46 クーペ LEDリアテールライトの交換

13年経過! BMW E46 クーペ LEDリアテールライトの交換

先日の車検でテールライトのLEDが数粒点灯しない(雨の日の翌日はすべて点灯するw)ことを指摘されたので、「そろそろ限界か」っと思いつつもBMW純正のLEDテールライトを今更付けるのもと思いつつも、アフターマーケットで販売されているLEDテールライトで純正と同じ仕様の物は最近なかなか売られていないのが現状です。

数年前は、普通にいつでも、どこのネットショップでも購入できたんですけど流石にE46も古い車になりアフターマーケットのパーツは在庫限りというものが増えてきました。

色々検索かけるとE46クーペ用ではなく、E46クーペカブリオレ用(クーペには取付できない)やスモークタイプのものが多く見つかるので、在庫処分と言った感じでしょうか?

車検から戻ってきた後、久しぶりにネットショッピング上で「BMW E46 クーペ用 LEDリアテールライト」を色々検索して探していたら、思いのほか低価格でおまけにフォグライト(リバースライト)部分もE46M3仕様のものを含むテールライトを発見!

しかしながら、見つけた商品は掲載写真は一枚しかなく(かなり不安)、対応年式98~2003年、その他詳細は一切詳細が書かれていないので、「購入するか?しない?」か2時間ぐらい悩んだあげく、よくわからない夜中の物欲マックスな状態になってしまい、いきなり「ポチり」、5日金曜日の早朝(深夜)に購入。

購入したのはヤフーショップなんですが、購入後に届くメールがなんかいつもと様子が違って、一度ヤフー側が引き落とされた代金を預かり、2週間以内に商品が到着したら連絡すると、販売元に金額が支払われる(2週間経過して、クレームがなければ自動的に販売元に振り込まれる)という、長年ヤフーショップを使っていますが、はじめての方法の販売方法なので、正直「おいおい大丈夫かよ」なんて思っていたら、翌日の本日6日土曜日にいきないり到着。

販売元からは「発送しました通知」が届いていないので、翌日に届くなんて想像すらしてなかったのがいきなり届いてびっくり!ラッキー!!(笑)

届いたLEDテールライトは...

EAGLE EYES製で一安心!

未包装でむき出しの箱で届きましたけど、箱にはEAGLE EYESの文字が!

BMW E46のLEDテールライトは純正品以外で純正並みのクオリティの製品はDEPO製かEAGLE EYES製の2つしかありません。

現状DEPO製は、ebayなどを含めて探してもほぼ入手できないので、EAGLE EYES製の箱でまずは一安心。(笑)


2005年7月31日にDIYで交換したDEPO製LEDテールライト

ちなみに上記は2005年7月31日に交換したときのDEPO製。

2005年7月31日にDIYで交換したDEPO製LEDテールライト

このときはフォグランプ部分は付属していませんでしたので、LEDライト部分の交換のみです。

赤坂の会社の駐車場で交換したのが懐かしいな。(笑)

DEPO製LEDライトのトランク内部の状態

DEPO製はトランクルーム側が配線がむき出しになるので、あまり評判が良くありませんでしたね。

前回の話はさておき、「EAGLE EYES製だ!」なんて喜んで箱を開けてみると、

梱包材に使用されていた新聞

箱の中の隙間の詰め物は、どうみても日本じゃない新聞...。

おまけにこの怖い顔の新聞、いったいなんだよ、こえーよ、嫌がらせかよ??(爆)

EAGLE EYES製、LEDテールライト

中身を取り出して商品を確認。

素晴らしいクオリティーのEAGLE EYES製でした!

BMW E46前期用のハイフラ対策用メタルクラメッド抵抗

BMW E46の前期用ということで、警告灯対策のメタルクラメッド抵抗が3つも付属していました。

配線を細かく確認していませんが、抵抗を並列接続にして複数に分けることで放熱対策を行っているんだと思います。

LEDにするとウィンカーがハイフラになってしまうので、ウィンカーのみへの対応でOKなので抵抗1つでOKなんですけど、複数の年式に合わせた対応品になっているんでしょか?
(特にE46の2003年モデルは前期、後期、どちらが付いているのかわからないケースが多い)

EAGLE EYES製 LEDテールライト裏面

EAGLE EYES製はトランク内部も純正同等の見た目でカバーが付属しているのでアフターパーツでも非常に評判がよい理由の1つでもあります。

EAGLE EYES製のハーネス形状

このハーネスの形状が前期用となります。

EAGLE EYES製はハーネスのみの交換で前期・後期で別けて製造しているんでしょうかね?

そうすればLEDテールライト本体は共通でハーネスのみを組み合わせれば製造コストを抑えられますからね。

BMW E46テールライト年式別ハーネス形状

ちなみにE46のテールライトのハーネス形状の前期、後期の区分けは上記の写真のようになります。

取付開始

早速、テールライトの交換作業を行いました。

2005年7月31日に装備したときは、リアフェンダーは328ciノーマルの頃でしたが現在は以下のようにE46M3フェンダー。(先のDEPO製装備時の写真と比較してわかるかな?)

13年使い続けたDEPO製

13年間使った割にはかなり綺麗な状態です。

ちなみにフォグランプ(リバースランプ)部分は、かなり焼けてしまったので2008年ぐらいに一度交換しています。

13年間使い続けたDEPO製LEDテールライト左側

右側は綺麗でしたが左側は、よくよくみると苔??

EAGLE EYES製の点灯テスト

取付前に、ハーネスをつなぎ直して、点灯テストを行いました。

EAGLE EYES製右側点灯テスト

1つのLED切れもなく、パーフェクト。

ブレーキ点灯、ハザード点灯も問題ありません。

取り外したメタルクラメッド抵抗

自分の車はLCMユニットをDIYでコーディング済みなので、付属のメタルクラメッド抵抗は点灯テスト前に取り外しました。

関連記事:

ライトコントロールモジュール LMC 交換その1(BMW E46 )

DEPO製LEDテールライトを取り外した状態

久しぶりにテールライト取り外しましたが、この部分非常に汚れており、泥がかなり溜まってました。

水吹きした後、パーツクリーナーで細部の汚れを落としてEAGLE EYES製のLEDテールライトを取り付けました。

EAGLE EYES製を装備

EAGLE EYES製を装備(外側)

脱着はフランジ付きネジ3つで止まっているので、10mmのスパナで簡単に取り外しが行えます。

BMW E46クーペのテールライト構成図

取り外す前にライト横のカバー(9番)を外します。

EAGLE EYES製を装備右側

こちらは右側です。

トランクルームのライトはT-10のウェッジ球が付いていましたので、これまで装備していたT-10LEDライトに変更。

取り外したウェッジ球
LEDテールライトなのにここだけ昔ながらのウェッジ球(笑)

BMW E46クーペ、リアフォグランプ交換

続いて、フォグランプ(リバースライト)部分の交換です。

トランク裏内張を必要最小限(6カ所)だけ外して、隙間から写真の部分の10mmフランジナットを緩めると脱着することができます。

フォグランプ部分にあったEAGLE EYES製の製品番号の印刷

取り付ける商品をよくよくみてみると、EAGLE EYES製の製品番号BM103-BERE4の記載がありました。

BM103-BERE4」で検索するとEAGLE EYES製のBMWE46クーペ用のLEDクリアテールライト(スモークもあります。)を見つけることができると思います。

EAGLE EYES製のLEDテールライトに交換完了

無事交換完了です。

フォグランプ(リバースランプ)部分がこれまで普通のクーペ用だったのでこれで328ciエンブレム以外の外装はすべてE46 M3になったことになるのかな?

ちなみに自分の車にはMのロゴが1つも存在しません。(笑)

リバースランプの点灯テスト

リバースランプの点灯テスト。

マニュアル車なので、エンジンかけずにリバースギアで点灯します。(笑)

フォグランプの点灯テスト。

フォグランプの点灯テスト。

EAGLE EYES製 BMW E46クーペLEDテールライト(クリア)


無事装備完了です。

前回のDEPO製が13年持ちましたので、また13年後に交換することになるのかな?(笑)

以上、「13年経過! BMW E46 クーペ LEDリアテールライトの交換」でした。

 


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