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閲覧注意!半年ぶりのオイルキャッチタンクの洗浄

閲覧注意!半年ぶりのオイルキャッチタンクの洗浄

さかのぼってブログを見てみると、最後にオイルキャッチの洗浄したのは昨年の8月でした^o^;

関連記事:

オイルキャッチタンクの洗浄(ブローバイ漏れ対策)

 

昨年末にかけてブローバイの経路を色々テストしたりしていたので、途中で何度もオイルキャッチタンクを取り外していたので、要所要所でオイルキャッチタンクの溜まり具合を確認してはいたんですが、一冬越えて、オイルキャッチタンクのゲージがちょっと溜まった感じに見えたので取り外してみました。

 

取り外したオイルキャッチタンク

 

なんかゲージが良い感じで黄色くなって、ゲージの下の方が少し乳化しています。

 

閲覧注意!オイルキャッチタンクの中身を出してみる

このブログを見ながら食事中の人はいないと思いますが、一応閲覧注意です。

 

オイルキャッチタンクの中身

 

ペットのトイレシートにオイルキャッチタンクのドレンをあけて出してみました。(-_-;)

ブローバイガスに含まれるオイルミスト成分と水がまじりあった混合物が強烈な臭いとビジュアルを醸し出しています(笑)

ブローバイガス経路の変更によってブーストがかかっていない間は、積極的に負圧によってオイルキャッチタンクを経由してブローバイガスが吸い込まれているので、ちょっと以前よりも赤身がなくなっていました。

自分の車は過給機の後付け、および18年経過しているエンジンなのでブローバイガスが多めです。

しかし、エンジンが付いている車ならばどんな車でもブローバイガスと水分は燃焼時に発生し、オイルキャッチタンクが無い車種は、上記のこの混合物がエンジンオイルへそのまま戻されていることが大半です(苦笑)

ブローバイガスは金属の酸化を早め、オイルの寿命を短くするので、オイルキャッチタンクに溜めて、エンジンオイルには戻さないようにするのが理想ですが、デメリットしては、自分のように溜まったオイルを抜く作業が必要になってしまいます。

まあ、チューンドカーに乗るということは、こうゆう事ですね。(笑)

 

パーツクリーナーで洗浄

中身をいつも使用しているガレージゼロさんのブレーキ&パーツクリーナーで洗浄してドレンボルトを締めて、オイルキャッチタンクをシェイクしてを数回繰り返し洗浄しました。

関連リンク:

ガレージ・ゼロ 速乾 ブレーキ&パーツクリーナー

 

自宅が狭いので置き場所があまりありませんが、ガレージゼロさんの「速乾 ブレーキ&パーツクリーナー」はまとめ買いしてあるので、今回も足りなくなって新品開封しました。

 

オイルキャッチタンクのゲージホースの交換

 

オイルキャッチタンクのゲージホースもかなり汚れていたので新品に交換。

関連記事:

オイルキャッチタンク ゲージホース交換

どのメーカーのオイルキャッチタンクでも同じだと思いますが、この部分のホースは段々見つらくなるので、定期交換がお勧めです。

 

オイルキャッチタンクの洗浄完了

ゲージホース交換後、オイルキャッチタンク全体をパーツクリーナーで洗浄し、オイルキャッチタンクの洗浄完了です。

以上、「閲覧注意!半年ぶりのオイルキャッチタンクの洗浄」でした。

 


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