ブローバイチャンバーのドレン対策2(PET-G素材でミニタンク作成)
- 2026/04/26 10:17
- カテゴリー:オイルキャッチタンク/ブローバイ関連, 3Dプリンター
- タグ:#bmw, #e46
ブローバイチャンバーのドレン対策2(PET-G素材でミニタンク作成)
前回の対策後、70km程走行してきました。
4月末だというのに外気温15.5℃。20℃以下ならばブローバイラインのデータ取りが継続できるので、
ガソリンを入れて、いつものテストコースを走行してきました。
途中のパーキングで前回発生した漏れ対策の確認。走行中はブローバイの匂いもなく、とりあえず問題なさそうです。
いつものパーキングの撮影スポットで状態確認と撮影w
ガレージに戻って早速分解作業開始。
オイルセパレーターのドレンタンクの中身を確認。どのぐらいの量が溜まっているかは判断つきますが、透明のPET-Gフィラメントも内部が汚れてくると結構見にくいです。オイルセパレーターのタンクはテストも兼ねてしばらく貯めたままにしてみます。
サクションパイプの中は、これまでよりもちょっとオイル飛びが多いように見えます。ブローバイチャンバーの中身を作り替えた、またはブローバイチャンバーのドレンタンクを装備したのが原因かな?ちょっと経過観察します。
気になる今回テスト的に装備したブローバイチャンバーのドレンタンク。取り外して色々な角度から確認してみたのですが、何も溜まってません。ドレンタンクを装備する前は数滴出てくる程度だったので、タンク装備してもまったく溜まらないんでしょうかね?とっても残念な結果です。
オイルセパレーターの脱着時に気が付いたのですが、TPUフィラメントで作成したホースが破損していました。インフィル率間違えたかな?
見事に積層割れしていまいた。
インフィル率を変更して再度同じTPUフィラメントで出力してみました。もう少し柔らかいTPUフィラメントの方がいいのかな?
以上、「ブローバイチャンバーのドレン対策2(PET-G素材でミニタンク作成)」でした。
