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ブローバイチャンバーのドレン対策2(PET-G素材でミニタンク作成)

ブローバイチャンバーのドレン対策2(PET-G素材でミニタンク作成)

前回の対策後、70km程走行してきました。

外気温度15.5℃

4月末だというのに外気温15.5℃。20℃以下ならばブローバイラインのデータ取りが継続できるので、

ガソリンスタンドで給油

ガソリンを入れて、いつものテストコースを走行してきました。

オイルセパレーターの状態確認

ブローバイチャンバーの状態確認

途中のパーキングで前回発生した漏れ対策の確認。走行中はブローバイの匂いもなく、とりあえず問題なさそうです。

パーキングで撮影

パーキングで撮影

パーキングで撮影

いつものパーキングの撮影スポットで状態確認と撮影w

ガレージに戻って早速分解作業開始

ガレージに戻って早速分解作業開始。

オイルセパレーターのドレンタンクの中身を確認

オイルセパレーターのドレンタンクの中身を確認。どのぐらいの量が溜まっているかは判断つきますが、透明のPET-Gフィラメントも内部が汚れてくると結構見にくいです。オイルセパレーターのタンクはテストも兼ねてしばらく貯めたままにしてみます。

サクションパイプの中

サクションパイプの中は、これまでよりもちょっとオイル飛びが多いように見えます。ブローバイチャンバーの中身を作り替えた、またはブローバイチャンバーのドレンタンクを装備したのが原因かな?ちょっと経過観察します。

オイルセパレーターのドレンタンク

オイルセパレーターのドレンタンク

気になる今回テスト的に装備したブローバイチャンバーのドレンタンク。取り外して色々な角度から確認してみたのですが、何も溜まってません。ドレンタンクを装備する前は数滴出てくる程度だったので、タンク装備してもまったく溜まらないんでしょうかね?とっても残念な結果です。

TPUホース破損

オイルセパレーターの脱着時に気が付いたのですが、TPUフィラメントで作成したホースが破損していました。インフィル率間違えたかな?

積層割れしたTPUホース

見事に積層割れしていまいた。

IMG_6838.jpg

インフィル率を変更して再度同じTPUフィラメントで出力してみました。もう少し柔らかいTPUフィラメントの方がいいのかな?

以上、「ブローバイチャンバーのドレン対策2(PET-G素材でミニタンク作成)」でした。

 

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