ミラー型ドライブレコーダー取り付け用のアダプターの作成
ミラー型ドライブレコーダー取り付け用のアダプターの作成
当方はルームミラー型のドライブレコーダーを装備しています。所謂スマートミラー型のドライブレコーダーですが、ミラーの映り込みに馴染めないため現在は助手席の上に吸盤にて装備しています。(取り付け詳細の過去記事はこちら)
装備時、上記の吸盤でミラー本体を固定するアダプターをアルミ板を曲げて適当に自作したのですが、3Dプリンターを導入したのでドライブレコーダー本体に合わせて自作してみることにしました。
で、いきなりですが上記が完成したアダプターです。
ドライブレコーダーに合わせて溝を入れ、中央3箇所に補強を入れました。素材はASA。一応Creality社のHP-ASAは耐熱温度114℃となっているので、夏場の車内でも大丈夫かと思います。
寸法を計測して作成したのでジャストフィットです。
実際に吸盤を取り付けて仮組みするとこんな感じです。
使用した吸盤はこちらの商品を使用しています。
せっかくならばダッシュボードに移設してドラレコ本体をケーブルを見えないようにするはめ込み式にしようかとも思いましたが、ダッシュボード側の加工が必要となるので取り敢えずこれまでと同じように設置するようにしました。
最近のスマートミラー型ドライブレコーダーは更に綺麗に見えるようになったようですが、次回のドライブレコーダーをアップデートするときは、多分スマートミラー型はもう装備しないと思います。
以上、「ミラー型ドライブレコーダー取り付け用のアダプターの作成」でした。

