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MacBook Proのキーボードが入りにくいので掃除した

MacBook Proのキーボードが入りにくいので掃除した

Macな人なら(笑)Command+C、V、X、Zのショートカットはかなり酷使する人が多いかと思います。自分が普段使用しているMacBook Proですが、Commandが入りにくく(押しにくく)なったので分解掃除しました。

ちなみに私の使用しているMacBook Proは、

 

使用しているMacBook Proの情報

です。

2016年式でキーボードリコール対象製品ですが、既に4年経過しているのでAppleのゴミのようなサポートのおかげでリコール修理してもらえず、そのままです。(ゴミのようなサポートの詳細はこちら

本来製品不良は回収し続けなければいけないんじゃないんですかね?、日本国内で販売した製品は?火災や人体に影響がなければOkなんですかね?

話がそれましたが、

MacBook Proのキーボードのキーの中にゴミが溜まっていた

押しにくし(入りにくい)キーのキャップを外してみたらCommandキーの内部にゴミが結構溜まっていました。

この「バタフライキーボード」っていうのかな?いきなりキーキャップを外した状態ですが、結構簡単にキーキャップは外す事が出来ます。

ポイントカードを隙間に差し込んでキーキャップ内部の上部にあるクリップを外す

取り外しには、テレホンカード、クオカード形状のポイントカードなどを用意します。私は〇マダ電気のポイントカードを使用しました。

キーキャップ内部、上側にあるクリップをポイントカードをキーキャップ上側の隙間に差し込んで「てこの原理」でキーキャップのクリップを外します。

外すとき「ぱっき!」っと割れたような音がしますが、本当に割ってはいけません。(笑)丁寧、慎重にキーキャップを外します。

キーキャップ内部の上部にあるクリップを外した状態

キーキャップ内部の上側のクリップが外れると上記の写真のようにキーキャップを起こすことが出来ますので、

キーキャップを起こして外せる状態

上記の写真のように持ち上げてキーキャップを外します。

バタフライキーボードのキーキャップ内部の下部はフック形状

キーキャップの裏側を見てみるとわかると思いますが、キーキャップ内部の下側はフック形状になっています。

取り外したキーキャップ内部のゴミは

キーキャップを取り外してカメラ用のブロアで埃を吹き飛ばした

ピンセットを使って取り除いたり(繊維みたいなのがひっかかってた)、細かな埃はカメラレンズ用のブロアなどで吹き飛ばします。

キーキャップの戻し方は、キーキャップの下側のフックを本体ににひっかけてからキーキャップ上側を押し込んで「ぱっき!」っと音がすれば元通りに取り付けが出来ます。

もしキーが押せなくなったら十中八九キーキャップ下側のフックがうまくひっかかっていないので、もう一度ポイントカード等を使用して取り外して取り付けます。

あまり力を入れてキーキャップを脱着するとキーキャップ内部のクリップやフックを破損するので注意してください。

上記のキーキャップ内部のゴミ掃除方法は、あくまでも自己の責任の範囲で行ってください。このブログを参照して破損、故障等が発生しても当方は一切の責任を負いません。

以上「MacBook Proのキーボードが入りにくいので掃除した」でした。

 

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