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ダイソーのシガーライターUSB電源を使用したスマートルームミラーのUSB電源作成

ダイソーのシガーライターUSB電源を使用したスマートルームミラーのUSB電源作成

先日、100円ショップダイソーでUSB-C対応のシガーライターソケットタイプのUSB電源を発見しました。

ダイソー カーチャージTypeA、TypeC
スマートルームミラー(デジタルルームミラー、デジタルインナーミラー)用の電源は本体付属のシガーライター電源を使用せずに、市販のシガーライターUSB電源の3.0A以上対応の物を改造して使用してきましたが、USB-Cはディフォルトで3.0A対応しているのでこれまでのシガーソケットUSB電源よりも電源を安定供給できると思い作り直してみることにしました。(※100円ショップダイソーでもこの製品は300円です。

ダイソーのシガーライターUSB電源を分解

まずはいきなり分解写真。形状からの想定通りシガーソケット電源の形状からUSBコネクターが基盤1枚についているタイプでした。実はスマートルームミラーの電源の再作成を行った理由の1つにこのUSBコネクターが基盤1枚に実装されているタイプが欲しかったのが目的だったりします。

これまで装備していたスマートルームミラーのUSB電源とダイソーのシガーライター電源基盤の比較

上記の写真の上側がこれまで使用していたスマートルームミラー用USB電源です。市販の3A以上対応するシガーソケットUSB電源の多くはUSBコネクターが2個ついているものが多く、その場合大半が2枚の基板で構成された物が多いため上記のようにUSBのメスコネクター(ベージュ色のケーブルの部分)を基盤に取り付けなければなりません。ですがこのUSBのメスコネクター部分の配線が3Aも流せる物が少ないため、今回のような1枚の基板にUSBコネクターが配置されているシガーライターUSB電源を利用してスマートルームミラーの電源を作り直したいと考えていました。

今回ダイソーのシガーライターUSB電源は基盤にUSB-AとUSB-Cタイプのメスコネクターが実装されているのでそのままUSBコネクターを使用する事が出来て電力容量的な問題はクリア出来ます。

ダイソーのシガーライターUSB電源基盤の裏

基盤の裏面。USB-Cのメスコネクターが実装されています。(しかしヒューズ等の保護は付いていませんね。苦笑)

これまで使用してきたスマートルームミラー用電源の電圧計測

無負荷でこれまで使用してきたスマートルームミラー用の電源電圧を計測してみました。5.17V出力されていました。

USB電源基盤に電源配線を行った

ラインヒューズホルダーと配線をシガーライター端子の+/ーに配線を半田付けを行いました。

ダイソーのシガーライターUSB電源の電圧を計測

ダイソーのシガーライターUSB電源も無負荷で電源電圧を計測してみました。5.06V出力されていました。今回購入したダイソーのシガーライターUSB電源は入力電源が12Vと24V対応になっているので、電源出力は結構安定しているかと思われます。

ダイソーのシガーライターUSB電源をヒシチューブで絶縁

基盤部分をヒシチューブで絶縁してUSBコネクターの差し込み口が丁度出るように収縮させました。

スマートルームミラーを接続して電圧と電流の計測

スマートルームミラーに実際に接続して電圧と電流を計測してみました。私のスマートルームミラーでは、1.5A程度常時使用しているようです。3A出力ならば倍の出力が出せますので問題なく使用出来そうです。

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今回、基盤実装のUSBコネクターを利用してシガーライターUSB電源を使用出来るようなり、以前よりもスマートルームミラーの電源の安定供給が出来るようになったかと思います。

スマートルームミラーの動作状態

以上、「ダイソーのシガーライターUSB電源を使用したスマートルームミラーのUSB電源作成」でした。

 


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