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どうしたら折れるのか?!クラッチスレーブシリンダー交換

どうしたら折れるのか?!クラッチスレーブシリンダー交換

先日の首都高でクラッチトラブルの後、修理完了となり本日、車を受け取って来ました。

関連記事:

首都高で止まる(クラッチライントラブル)

クラッチスレーブシリンダーの交換となりましたが、以下が交換したスレーブシリンダー。

BMW E46 破損したスレーブシリンダー

どうやったらこの部分が折れるんでしょうかね?Studieのメカさんもこんなの初めてみたそうです。(苦笑)

完全にスレーブリシンだーのシャフトが折れている

どう見ても簡単に折れるような場所ではありませんね。通常はスレーブシリンダーのオイル漏れ等で交換が一般的ですが、シャフトがぽっきりいっています。

過去に、SAHCSレーシングのクラッチとOS技研のツインプレート、OS技研のスーパーシングル強化版など、かなり抑えが強いクラッチを組んできたことが影響してスレーブシリンダーシャフトの金属疲労につながり、長い時間をかけてぽっきりと折れたんでしょうかね?自分として思いあたる点としてはこれらのクラッチを使用した事が原因ですが詳細は不明です。

折れた先は、ミッションの中に落ちているのを内視鏡で見つけてもらし、マグネットで取り出してもらいましたので、ミッションを下さずにスレーブシリンダーだけの交換となりました。

また、クラッチペダルのマスターシリンダーピンも破損してました。

破損したマスターシリンダーピン

この部分は、OS技研のツインプレートを装備していた時は、週に1回以上折れていたので、スペアをいまだに数本持っていて交換のみで済みました。

マスターシリンダーピン

マスターシリンダーピンは、上記の図の14番になります。

取り合えず大事ではなかったので一安心です。

しかし、車というのは想像できない壊れ方をしますね。(笑)

以上、「どうしたら折れるのか?!クラッチスレーブシリンダー交換」でした。

 


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