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続・久々にオイルキャッチタンクの改造

続・久々にオイルキャッチタンクの改造

先日、改造したオイルキャッチタンクの中身を確認した所、オイルキャッチタンク内部に溜まったオイルの量を確認しました。オイルキャッチタンクの内部を改造したことで効果がありました。実際には冬の寒い季節の状態を確認しないと判断出来ないかもしれませんが、オイルキャッチタンクでオイル成分がとられてスーパーチャージャーのサクションパイプ側へのオイル付着はかなり抑えられているようです。

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しかしながら先日メンテナンス時に気が付いたのですが、エンジンのタペットカバーのブローバイホース付近にオイルにじみがあるのを発見。にじみがあったのは1か所だけだったんですが、これは多分オイルキャッチタンクの抜けが悪くてタペットカバーの弱い所から滲んだと判断。

そこでオイルキャッチタンクの中をもう少し抜けを良くするように改造してみました。

前回取り付けたアルミパンチングメタル

こちらが全開改造して追加したオイルキャッチ内部へ取り付けたアルミパンチングメッシュ。メッシュの直径は0.5mmの物を使用しています。

オイルキャッチタンクに入れた金属たわしを撤去

上記は前回改造時の写真でこの部分に金属たわしを入れましたが金属たわしもはオイルカス?!のような付着物があるものの、オイルキャッチタンクの抜けが悪くなる原因にもなるので今回は撤去。

購入したアルミパンチングメタル

で、今回1.5mm、3mmのパンチングメタルを購入して1.5mmを使用して再度取り付けてみました。

オイルキャッチタンク内部のパンチングメタルを1.5mm穴に交換

0.5mm厚なので、何か丸い棒に巻き付けて曲げていくと写真のような感じで綺麗に丸まります。

これま0.5mm径穴のアルミパンチングメタルだと、流石にオイルで穴が塞がってしまうため、今回は1.5mm径なので大丈夫だと思われます。

一応、この1.5mm径に交換してから400km以上走行しましたが、タペットカバーからのオイル滲みは発見出来ませんでした。やはり原因はオイルキャッチ内部の改造による詰まりだったようです。

これまでの0.5mm径と比較するとオイル成分がオイルキャッチタンクを抜けやすくなってしまいましたが、タペットカバー内圧が上がるよりは良いかと思います。

以上、「続・久々にオイルキャッチタンクの改造」でした。

 

 


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