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BMW E46 ルーフ板金修理(仮)

BMW E46 ルーフ板金修理(仮)

昨日、板金修理より車が戻って来ました。

修理の内容はこちらの記事をご覧になってもらうとわかると思いますが、サンルーフを撤去後、E46用ダミーサンルーフを取り付けたものの、雨漏りしてしまい全然取付がダメ。

結局ダミーサンルーフとサンルーフの隙間をすべて埋めて板金修理ということになり一応、予定通り2週間で作業完了。

サンルーフ修理仮

見た感じ、綺麗に仕上がってますが、板金屋さんの話では少しゆがみがあるとの事で、これから暑くなると修理した部分にゆがみとかが出てくるかもしれないので、ひと夏超えてから調整させてくれとの話。

特に問題ないと思いますが、場所が場所だけに炎天下にさらされるとどんな状態になるのかわかりませんからね。

タイトル通り、(仮)という事になりました。(笑)

E46M3CSLのカーボンルーフもドライカーボン製のため紫外線に弱く、炎天下雨ざらしで保管すると穴が開いてしまったという事例があるそうで、想像以上に車のルーフ部分は特に四季がはっきりしている日本では過酷な環境にさらされているという事ですね。

カーボンパーツも部分的に見せるカーボンパーツの場合はウェットカーボンで強度とかを無視しても問題ありませんが、ルーフ、ボンネットなど強度が必要な部分をドライカーボンを使っている車は、それなりの環境で保管が前提という事になりますね。

話がそれましたが、ひと夏、様子見という事になりました。

車を受け取りにStudie横浜さんへ向かったら、懐かしい方に遭遇。

こちらの車両E46 320へシュニッザー製のスーパーチャージャーを装備した峰ちゃん。

関連記事:

AC Schnitzer E46 acs3 2.0スーパーチャージャー

峰ちゃんの車

こちらは現在の峰ちゃん号だそうです。

もう20年近く前に知り合ったE46乗りで、当時も今もシュニッザー仕様でした。

車が戻ってきたので一応、細分のチェック。

実は納車直後板金屋さん色々とダメダメな事があって、車受け取ってから自宅に戻る途中、色々と問題点を発見して第三京浜を都築でUターンしてStudieさんに戻って、一通り調整してもらいました。

細かい事言ったらキリがないんですが、車内やトランクは塗料埃がやたら凄いし、正直言えばお金払ってい作業してるんだからもう少ししっかり仕事しろよ!ってのが率直な感想。(苦笑)

バニティーライトの角度調整

バニティーライトの角度調整

ルーフ下のバニティーライトもLEDの方向が全然狂ったままで取り付けられていたり、板金以外の作業は素人感丸出しな部分が多いかな。

下請けだからなのか知りませんが、先日のブログにも書いた通り「確実な作業」を行ってもらいたいですね。

以上、「BMW E46 ルーフ板金修理(仮)」でした。

 


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