エントリー

熱対策!Motec M800 Cooler(heat sink)

熱対策!Motec M800 Cooler(heat sink)

先日、この猛暑の真昼間、炎天下の下でMotecにDMEの油温センサーの配線を接続作業を行ったときに、エンジンをかけていないMotec本体を触ったかなり熱くなっていました。

室内にあるので夏場はエアコンがかかればそれなりに冷やされると思いますが、エンジンをかけない状態でこの熱さはあまりよくないと思い、Motec M100系のサイズのアルミヒートシンクを探してみることにしました。

まずはMotec本体のサイズを調べてみるとM100系のMotecは全部同じで147mmx105x40mm。

ケース本体はアルミ製で、裏面のアルミなるべく全面に合うアルミヒートシンクをアマゾンで検索してみると、なんとジャストなアルミヒートシンクを発見

関連リンク:

uxcell ヒートシンク ヒートクーリングフィン 放熱板 アルミ二ウム

このヒートシンクのサイズは140 x 100 x 12.7mmなので、Motec本体のサイズより少しだけ小さめなので、Motec本体が丸みを帯びているので丁度良いサイズだと思い、早速注文してみました。

Motecにジャストサイズ!

アルミヒートシンク表面

こちらが購入したアルミヒートシンク。

少しキズがありましたが、まあアルミヒートシンクなんてこんなものでしょう。w

梱包はかなりしっかりしてありましたので、輸送中についた傷ではありません。

アルミヒートシンク裏面

裏面、アルミヒートシンクの平な面です。

あまり綺麗じゃない部分があったので、パーツクリーナで清掃して落とせる汚れは綺麗にしました。

早速、車に持ち込み、Motec M800を取り外して温度を計測。

Motec本体の温度

エンジンかけないで、41.5℃もありました。(苦笑)

猛暑の昼間はここまで温度があがります。

Motecにアルミヒートシンクを当ててみる

購入したアルミヒートシンクをMotecに当ててみると、ジャストなサイズでした。

これだけ表面積が増えれば、かなりの放熱が期待できるかと思います。

アルミヒートシンクの取り付けですが、本体に接着するわけにもいかないので、タイラップで固定することにしました。

アルミヒートシンクをMotecにタイラップで固定

本当は本体とアルミヒートシンクの間に、シリコングリスかシートを付けたい所ですが、流石にシリコングリスを塗るわけにいきませんので本体に密着させる形で、タイラップで固定。

Motecに固定したアルミヒートシンクの状態

こんな感じです。

Motecはほぼ動かないようにしてあるので、この状態でほぼ問題ないかと思います。

少なからずこれで放熱効果はかなり良くなったかな?

Motec本体の温度をログに取ることができるので、ログを取って数日前のログと比較してみたいと思います。

以上、「熱対策!Motec M800 Cooler(heat sink)」でした。

 


スポンサーリンク

関連エントリー

ページ移動

ユーティリティ

スポンサーリンク


検索

エントリー検索フォーム
キーワード
例:abs修理、メーターフード自作

過去ログ

Feed

このエントリーをはてなブックマークに追加