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マニュアルミッションシフトロッドの交換(BMW E46)

マニュアルミッションシフトロッドの交換(BMW E46)

先日装備したIRPシフターを装備する前からシフトレバー付近から振動による音がしており、IRPシフターを装備してからこの音が、かなり高い金属音になってしまいました。

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振動によるビビり音は間違いないのですが、IRPシフター全体が金属製なので、IRPシフター装備後から音が変わったので、原因はトランスミッションとシフトレーバーをつなぐシフトロッドに遊びが大きくなっていると推測。

BMW E46 マニュアルシフトロッド

 

実際、装備しているシフトロッドは、Rouge製のクイックシフトのシフトロッドのため、IRPシフターとシフトロッドをつなぐジョイント部分に音対策のワッシャーが挟まれておりません。

上記の図でシフトロッドは9番。

装備されていないワッシャーは10番になります。

そこで、今回シフトロッドをノーマルのシフトロッドに戻すことにしました。

BMW E46 シフトロッドの比較

これがシフトロッドまわりのパーツ。

右側がRougeのクイックシフトのシフトロッド。

左側が今回交換する純正のシフトロッド。

Rougeのクイックシフトのシフトロッドは重量が純正の倍ぐらいあります。

多分、Rougeのシフトロッドのジョイント部分に遊びが大きくなってきたため、この部分がIRPシフトとのジョイント部分で振動で踊っているために妙な金属音が発生していると思われます。

今回、シフトロッド周りは一式交換することにしました。

図の12番のシフトロッドジョイントは内部にウレタンが入っており、すり減るような構造になっています。

昨年、クラッチ交換をした際にも交換しましたが、今回も新規調達しました。

BMW E46 シフトロッドジョイント

流石に1年程度では、内部のウレタンはまだ残ってました。

こちらも別けあって、装備後のインプレッションはまた後日。

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以上、「マニュアルミッションシフトロッドの交換(BMW E46)」でした。

 


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