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プラリペアで収納リッドの修理(BMW E46)

プラリペアで収納リッドの修理(BMW E46)

先日、オムロン カーモニ 500のバッテリー交換を行ったときに、運転席下にある小物入れ「収納リッド」のネジ止めの部分が破損しているのに気が付きました。

関連記事:

オムロン カーモニ 500(carmoni 500) バッテリー(電池)3S7A-J506の交換

BMW E46 収納リッド

「収納リッド」って何?と思われる方も多いと思いますが、上記の写真の部分です。

自分はこれまでに「収納リッド」の蓋のベタベタ塗装は除去してあるので見た目は蓋の見た目はそんなに劣化しているようには見えません。
(表面ツルツルですけどね。)

関連記事:

収納リッドのベタベタ塗装剥がし(BMW E46 )

 

破損状態

18年経過して、かなりの回数の脱着を行ってきたことと、経連劣化もありABSプラパーツの破損は避けられませんね。

BMW E46 収納リッドの破損状態

2か所あるネジ穴のこちら側は、もう原型をとどめるのがやっとの状態。

BMW E46 収納リッドの破損状態

こちら側も取り付けネジに対してひび割れが入ってしまっています。

破損はしていますが、何とか原型を保っているので、プラリペと型取り君を使用して破損がひどい部分はすべてを作り直し、ひび割れだけの方はプラリペアを流し込んで修理することにしました。

型取り君で型取り

修復部分の型取り

型取り君をお湯で温めて、かろうじて原型をとどめている部分の方を取ります。

型取り君に関してはこちらをご覧ください。

関連URL:

「型取くん」の基本的な使い方

 

破損個所をプラリペアで修復

 

プラリペアを流し中

型を取った後、破損部分は取り外してしまい、型取り君に対してプラリペアを少しづつ流しこみます。

プラリペアに関しては、こちらをご覧ください。

関連URL:

プラリペア

 

繰り返しプラリペアを流し込み

結構な面積(容積)でしたが、繰り返しプラリペアを流し込み厚みを付けていきます。

しばらく置いて固まるのを待ちます。

流し込んだプラリペアが固まった状態

固まったら型取り君をを外します。

流し込んだプラリペアが固まった状態

反対側はひび割れだけだったので、プラリペアを流し込み、少し厚みを付けました。

プラリペアが固まった状態

反対側は型取り君が表面のざらつきまで肩取ってくれたので、色に違いはありますが、いい感じになっています。(笑)

破損個所に複数のひび割れがあったので、そのひびまで型取り君が再現してくれています。(笑)

 

型取り君と破損個所

取り外した型取り君と破損した部分のです。

型取り君は、お湯で温め何度も使用できますので、車のABSパーツの破損を治すには非常に便利です。

 

プラリペア修復部分のヤスリかけ

角の部分をヤスリで削って形を整えました。

修復部分裏側

裏側(見えない側)はこんな感じです。

あまり見栄えは良くありませんが、強度は完璧です。

裏側は、強度を重視してヤスリはかけませんでした。

 

ひび割れ部分の修復

ひび割れ側もばっちり、ひびにプラリペアが流れ込んでしっかり固まりました。

ちょっと大きめ(1cm x 2cmぐらい)をプラリペアで修復しましたが、結構しっかりと作ることができました。

以上、「プラリペアで収納リッドの修理(BMW E46)」でした。

 


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