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キャニスターベントバルブ制御の変更(自分メモ)

キャニスターベントバルブ制御の変更

燃料タンクの内圧を制御するチャコールキャニスターからエンジンへ接続する間にある、キャニスターベントバルブの制御方法を変更しました。

このキャニスターベントバルブをMotecで制御していましたが、DME制御に戻すことにしました。

 

Motecでキャニスターベントバルブの動作確認中

 

元に戻した理由は特にないのですが、Motecで制御しても、DMEで制御しても結果あまり変わらないというのが理由です。

先日、キャニスターベントバルブの開度状態を調整したばかりですが、DME制御ではエンジン始動直後にちょっと複雑な処理をしているようなので、一応、DMEが正常に処理していると信じて。(笑)

Motecでは、単純にアクセル開度に合わせてベントバルブの開閉を制御していました。

関連記事:

ガソリン臭いのでMotecによるキャニスターベントバルブの開度調整

 

一応、また冬になったら、状況を見てMotec制御に戻すかもしれませんけどね。

ちなみに、E46でキャニスターベントバルブが故障するとアイドリング不調することで有名です。

 

DMEの配線状態のメモ

 

DMEで制御されている部分をMotec制御に切り替えた場合は、細かくメモに残すようにしています。

これまでにもいくつか制御を切り替えたりしたんですが、Motecで制御する必要がないものは、DMEに任せ、様子を見てもとに戻しています。

自分の車のDMEは、常に、エンジンがかかっていないことになっていますのでDMEが正常動作しているか、わかりません。(苦笑)

以上、自分メモでした。


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