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ブレーキ踏んだ時に発生する問題はやっぱりこれでした!ロアコン交換 BMW E46

ブレーキ踏んだ時に発生する問題はやっぱりこれでした!

ここ2か月ぐらい、高速、特に首都高速などでブレーキを踏むとフロントに違和感を感じていました。

ある程度の速度でブレーキを深く踏み込むと、ステアリングが轍にでもはまったかのように取られる感じでしょうか。

おおよその予想では、ロアアームコントロールブッシュ(通称ロアコン)が寿命かな~と思いつつ、先週、首都高速でレーンチェンジ中にフルブレーキを踏むタイミングで、自分の意図しない方向にフロントが流れたので、とどめを刺したか?っと判断。

ちなみに、整備記録が残っていいませんでしたが、自分の記憶では、2009年に交換して、多分4万キロ~ぐらい使い込んだと思います。

そんなわけでStudieさんにロアコンのパーツ手配を金曜日に行い、日曜日に入荷との話で交換してきました。

E46のロアコンは、純正ノーマル、ブッシュのみの交換でハードタイプとさらにハードで短寿命とされるウレタン製の3種類が現在(2017年)で選択できるようです。

現在取り付けているのは、ハードタイプのSuper LAP製のロアコン。

ブッシュのみなので、純正のロアコンのブラケットを流用してブッシュを埋め込んで使用します。

ハードタイプの前は、幻のAC Schnitzer製のロアコンを装備していました。

 

参考記事:

幻のパーツ?!AC SCHINTZER製 フロント ロア コントロール アーム ホルダー

 

ロアコン交換作業

BMW E46 ロアアームコントロールブッシュ図

ロアコンは、図の6番になります。

ロアコンのブッシュのみの交換は7番になります。

ロアコンの新旧比較

いきないですが、ロアコンを外して、新しいロアコンと並べて状態です。

ロアコンのゴムの部分のみを交換します。

 

取り外したロアアームコントロールブッシュ

これまで装備していたロアコンですが、見た目劣化がありません。

純正ノーマルのロアコンは見た目で破損がわかるのですが、ハードロアコンはゴムの塊なので、見た目に得に変化がありません。

今回、経年劣化も進んでいるでしょうから交換することに。

ブレーキを踏んだときにハンドルが取られる症状は、ほとんどこのロアコンが原因です。

 

ブラケットから取り外したブッシュ

 

ブラケットから抜き出したロアコン。

細かく見てみましたが、破損個所などもなく、亀裂も入っていません。

ブレーキ踏んだときにハンドルが取られる現象がロアコン以外だったらどうしようなんて思いつつも交換。

 

新しいロアアームコントロールブッシュのブラケット装備中

 

新しいロアコンをブラケットに取り付けて取り付け中。

 

ロアアームコントロールブッシュの装備完了

 

ロアコンはほとんど見ませんが、取り付け作業完了です。

 

交換後のインプレッション

Studieさんの帰り道、やはり原因は、ロアコンでした。

ブレーキを踏んでステアリングが取られる現象が皆無。

高速道路、一般道、これまでブレーキを踏むと感じていた不快な感覚がなくなり、これなら安心してブレーキが踏めます。(笑)

今回、ロアコンが見た目的に破損がありませんでしたが、8年近く経過しているので、経年劣化があったのかもしれません。

BMW E46で、ブレーキを踏むと轍に取られる、右や左にステアリングが流れる感じがある場合の原因の大半は、ロアコンの破損、経年劣化が原因なので、もし同じような症状がある方は、交換をご検討ください。

 

以上、「ブレーキ踏んだ時に発生する問題はやっぱりこれでした!」でした。

 


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