エントリー

ウィンドウウォッシャータンクの蓋が限界(BMW E46)

ウィンドウウォッシャータンクの蓋が限界(BMW E46)

今月で車が製造されてから丸22年。

ガレージに保管車両ではなく日常使用の足車としての利用なので繰り返し修理しながら乗り続けていますが、プラ樹脂製のパーツで破損等が増えてきています。ライト回りとか劣化が著しく激しい部分はすでに何度か交換してきておりますが、今回はウィンドウウォッシャータンクの蓋が限界。

破損したウィンドウウォッシャータンクの蓋

ウィンドウウォッシャータンクの蓋は開閉してもウィンドウウォッシャータンク本体と繋がっていますが、先日上記の写真のように切れてしまい、おまけに蓋の裏側からみると曲げを繰り返した部分が白くなっていて、いつ割れてもおかしくないような状態です。

白くなっている部分はウィンドウウォッシャーが漏れたよな跡もあるので、猛暑時期はこの部分からウィンドウウォッシャー液が気化して蒸発したりしたのかな?

ウィンドウウォッシャータンクごと交換しようと思いましたが、ヘッドライトウォッシャー対応のタンクはなかなかパーツも出てきません。

先日Aliexpressを見ていたら後期モデル用のウィンドウウォッシャータンクの蓋だけが売られていたので「もしかして蓋だけ交換できるかも?」っと思い$4だったので1つ購入してみました。

Aliexpreesから届いたウィンドウウォッシャータンクの蓋

後期モデルからウィンドウウォッシャータンクの上部が黒くなって蓋にはウィンドウウォッシャータンクの爪に引っ掛ける形状になったようですね。
私の車はウィンドウウォッシャータンク全体が白なので、この蓋が取り付く保証はありませんがETKには特に明確に記載が無く、蓋のみがパーツ番号化されているので後期モデルのウィンドウウォッシャータンクと同サイズであることを期待しての見切り注文です。

Aliexpressから届いたウィンドウウォッシャータンクの蓋(表)

Aliexpressから届いたウィンドウウォッシャータンクの蓋(裏)

約2週間ぐらいで届きました。Made in Taiwanで特に作りは問題ありません。

ウィンドウウォッシャータンクに取り付けてみる

早速、ウィンドウウォッシャータンクに取り付けてみたら同サイズでした。ですが蓋をウィンドウウォッシャータンク本体の爪にひっかける部分がないので上記のように斜め取り付ければ無加工で行けそうです。

ウィンドウウォッシャータンクと蓋を繋いでいた破損個所を切り落とした

古いウィンドウウォッシャータンクと蓋を繋いでいた破損個所は見た目も悪いのと邪魔なので切り落としました。

前期モデルのウィンドウウォッシャーは上部の色が白なので経年劣化とともにちょっと見栄えが悪いですね。(苦笑)

そのうちライトウォッシャー付きのタンクが入手できるか、ライトウォッシャーを外してしまうかして、タンク丸ごと交換が出来たらいいなーと思います。ですが、普段ウィンドウウォッシャーを多用する事はなく、最近はそもそもタンクの中に警告灯が点灯しない程度の水を入れているだけですからねw

以上、「ウィンドウウォッシャータンクの蓋が限界(BMW E46)」でした。

 


スポンサーリンク

関連エントリー

ページ移動

ユーティリティ

スポンサーリンク


検索

エントリー検索フォーム
キーワード
例:abs修理、メーターフード自作

過去ログ

Feed

このエントリーをはてなブックマークに追加