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赤サビ転換防錆材でタワーバーのネジサビ対策

赤サビ転換防錆材でタワーバーのネジサビ対策

結構以前に99工房の赤サビ転換防錆材を使用してサビ防止をおこなったのですが、少し見た目が悪くなってきたので再びの赤サビ転換防錆材を使ってサビ対策を行ってみました。

ソフト99(SOFT99) 補修用品 赤サビ転換防錆剤

関連リンク:

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市販の多くのタワーバーのネジ部分は鉄ネジが使用されていると思います。ステンレスネジを採用しない理由は力がかかるようなタワーバーには不向きなため鉄ネジが使用されています。

しかし素材が鉄だとどうしてもサビが浮いてきます。

iDingPowerのタワーバー

自分の装備しているiDingPower製のタワーバーは本体はアルミ合金製ですが、ジョイント部分のネジ関連は鉄素材です。

タワーバーを構成する鉄ネジ

パーツクリーナーで洗浄後なのでサビがあまり目立たない状態ですが、以前赤サビ転換防錆材を使用して処理したところが剥がれて鉄ネジ、熱ワッシャー、鉄ロックナットはかなりサビが浮いています。

赤サビ転換防錆材によって黒くなった鉄部品

赤サビ転換防錆材を塗る前に、リューターの真鍮ブラシで表面を磨き、古い赤サビ転換防錆材を削り落とし、シリコンオフで脱脂を行い、シリコンオフをしっかり拭き上げた後、上記の写真のように鉄部品を塗りました。

ワッシャーが赤サビ転換防錆材によって黒くなっているのがわかると思います。

関連リンク:

SOFT99 ( ソフト99 ) 99工房 シリコンオフ

 

赤サビ転換防錆材は、少し膜が出来る感じなので、塗り付け前の脱脂処理、塗るときは薄くなるべくムラが出来ないように筆塗しました。

赤サビが発生しているナット部分

タワーバーのボールジョイント部分をつなぐナットは以前赤サビ転換防錆材によって防サビ処理しましたが、薄っすらと赤いサビが浮いているのがわかると思います。

赤サビ転換防錆材でナットが黒く綺麗になった

上記は、赤サビ転換防錆材をナットに塗って、化学反応で黒くなった状態です。ムラなく薄く塗れば綺麗に仕上がります。

車の部品もネジなど未塗装の鉄パーツの場合、赤サビが浮いてきますので、気になる部分があれば赤サビ転換防錆材を使用して防サビ対策が簡単に行えます。

赤サビ転換防錆材処理後、タワーバーを装備

以上、「赤サビ転換防錆材でタワーバーのネジサビ対策」でした。

 


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