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ハードディスクのデータ消去

サーバで使用していた古いハードディスクが出てきたので、データ消去作業を行いました。
今では、懐かしIDEインターフェイスタイプのハードディスク。Ultra ATA/100の頃ですかね?

記憶が間違ってなければ、2003年ぐらいの物ですから、14年ぐらい前のものかな?

久々に、データの消去には、初代これDO台を使用しました。

これDo台

古いディスクですが、流石Seagate黄金時代のハードディスク。バットセクターもなく、ヘッド動作も正常、ディスクのスピンアップも安定しています。

しかし、今の時代のハードディスクと比較するとErase X1で消去するのに80GByte、2時間弱かかる始末。(苦笑)
SATAインターフェイスは偉大ですね。(笑)

通常、スピンアップが怪しかったり、ヘッド動作異音等がするハードディスクは、データの消去が行えないため、トルクスドライバーを使用して分解して後、ハードディスク内部のディスクを抜き出すのですが、今回はもうIDEディスクを使うこともないのと、まったくディスクの動作不良がしないハードディスクだったので、データイレーズを行いました。

ハードディスク内部のディスク3.5inchと2.5inch

ちなみに上記は3.5inchと2.5インチのハードディスク内部から取り出したディスクです。ほぼ、鏡に使えます。(笑)

業者によっては、ドリルで穴をあけて破壊処分のところもあるようですが、最近のハードディスクの大半は、トルクスドライバーがあれば分解可能なものが多いので、自分は分解して破棄しています。

中身がWindowsとかのハードディスクの場合、ディスクフォーマット(クイックフォーマットではない)でも一応データー消去されるようですが、この手のハードツールを使った方が安全ですね。

ハードディスクのデータ消去を生業としている会社もあるぐらいですから、データの保護という意味では、しっかり行うようにしています。

以上、ハードディスクのデータ消去でした。

 

 

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