エントリー

エアバックのリコールのため18年ぶりにBMW東京へ(BMW E46)

エアバックのリコールのため18年ぶりにBMW東京へ

前回の記事で販売から20年以上経過しているE46にも2020年1月末に発表されたエアバックのリコールですが、国土交通省に記載の車体番号では自分の車は対象外だったのですが、BMW Japanのホームページで確認するとリコール対象車両でした。

以下が国交省のホームページに記載されていた内容。

国土交通省のBMW E46 リコール情報

関連リンク:

リコール 外-2974-0

そしてこちらがBMW Japanのリコール情報

BMW Japanのリコール情報

詳細はこちらのリンクの外2974-3に該当します。

そして2月7日に届いたリコール案内がこちら。

リコール案内(BMW E46)

このブログをご覧になっている方なら当然ご存じだと思いますが、当然ステアリング部分のエアバックなどありません。(苦笑)現在のステアリングの状態はこんな感じ...。

VIHT0458.jpg

リコール案内のフリーコールに電話をして、車検を通すためにステアリング交換済みの車両へ「改善措置済証」を発行してもらえるのか?問い合わせてみた所、こちらではわからないとの返答。オペレーターの話では、最寄りのBMW正規ディーラーに問い合わせてくださいとの事なので、リコール案内にあったQRコードを元に表示されたのは因縁深いBMW東京目黒。(私は新車購入なのに20年間継続した自動車保険を「中古車部門」で対応するような糞Dラー)

電話をかけてみたところ、目黒は売るだけなので「こちらでは対応できないので、高輪へ連絡してください」っとたらい回し状態。

まあ、BMW Japanもいい加減だよな。QRコードから検索しろって表示されたところに電話かけてたらい回し。車などの高額商品を扱う会社とはとても思えないようなカスターマーサービスですね。(期待はゼロですけど)

BMW東京目黒の方からBMW東京高輪の電話番号を教えてもらい、電話をかけてみたんですけど電話に出る気配なし。BMW東京高輪のホームページで電話番号確認したらまったく違う番号で、そちらにかけたらすぐにつながりました。本当に何の役にも立たないBMW東京目黒(苦笑)

BMW東京高輪の方にエアバックのリコールの件と、すでにエアバックは取り外して社外品のステアリングに交換してあるが「改善措置済証」は発行してもらえるのか?っと聞いたところ、確認して折り返しお電話とのこと。

しばらくして折り返し電話があり、要点をまとめると

  • BMWは「改善措置済証」は発行していない
  • エアバックのリコールを対策した事を本国のデータベースに記録する
  • 車検はそれで問題ない

との事でした。

他のホームページで国産車の場合、ステアリングを交換してあってもDラーに入れて「改善措置済証」を発行してもらわないと車検が通らないと記載がありましたが、国産車の場合に限りなのかもしれません。

まあ、BMWの場合は必要ないって事なんでしょうかね?

陸運局側がリコール対策済み車体番号を把握していれば問題ないんでしょうけど、今年の10月の車検まで詳細は不明です。(笑)

エアバックの交換作業が必要な方は、一度ディーラーに入庫して、装備しているエアバックの型番を調べ、リコール対象ならばパーツを手配して、その後再度ディーラーに入庫しエアバック交換という何とも面倒なステップとパーツ調達する期間なので車検前ギリギリだと色々と面倒な事になるようです。

なので、リコール通知をもらった方は早めにエアバックのリコール対応をしておく必要があります。もしもパーツ在庫切れの場合、車検通せない可能性があります。現在は、「エアバッグのリコール未改修車は車検を通さない措置を開始する」の状態なので、エアバックのリコールの対象車両はエアバック交換が必須となります。

そんなわけで、折り返してもらった電話で入庫を予約して、本日、18年ぶり、初回の車検以降初のBMW東京高輪へ行ってきました。

BMW東京 高輪

かなり昔に一度だけ来た記憶があるBMW東京高輪。自分が世話になっていたBMW東京品川工場はいつの間にか無くなっていました。(苦笑)

IMG_9392.jpg

恒例の洗礼。(笑)BMW正規ディーラーに何等かで行くとこんな感じの写真を皆さんアップしてますね。(笑)

まあ、新車で車買っているし、21年経過しているけど、コーヒーの一杯ぐらい飲んでも罰は当たらんかな(笑)

結論からいうと、正規ディーラーに確認してもらいエアバック対策完了するのに40分ぐらいかかりました。(ちなみに、待っていた時間は38分ぐらいです。賞味2分ぐらいで終わりです。^_^;)

以下、本日発行して頂いた明細です。

BMW E46エアーバックリコール明細

前回、入庫予約の連絡をした際には、車両ナンバーは抹消されていましたが、顧客情報が残っていたみたいで、住所やら電話番号が記載されていました。

1999年9月8日になってますね。(笑)

上記の明細は、「改善措置済証」の代わりはなりませんが、今回の作業でステアリング交換してあってもBMW正規ディーラーに入庫してエアバック対策を行いました。という事になるのかな?

時間があったらBMWの「改善措置済証」に関して情報を集めてみたいと思います。

以上、「エアバックのリコールのため18年ぶりにBMW東京へ(BMW E46)」でした。

※この記事には続きがあります。

 


スポンサーリンク

関連エントリー

ページ移動

ユーティリティ

スポンサーリンク


検索

エントリー検索フォーム
キーワード
例:abs修理、メーターフード自作

過去ログ

Feed

このエントリーをはてなブックマークに追加