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BMW E46 エアコンベルトテンショナーの交換

BMW E46 エアコンベルトテンショナーの交換

自分の車は色々な物が付いているので、それなりに色々な不快な音がします。(笑)

例えばクラッチとかはOS技研のクラッチが入っているので、クラッチを切ればあの独特な、知っている人なら「OSのクラッチが入っている」って一発でわかるシャラシャラ音がしたりします。

夏場、エアコンの負荷が高くなるとエアコンコンプレッサーからの振動などが発生し、昨年の夏にエアコンコンプレッサーは交換したものの、エアコンベルトのテンショナーを交換していなかったので、少しでも不快な音が無くなる事を求めて交換することにしました。

関連記事:

BMW E46 エアコンコンプレッサー交換(前編)

BMW E46 エアコンベルトテンショナー

上記はETKのエアコンベルトテンショナーの図です。
E46でも前期・後期でテンショナーの型番、形状がかわっています。

エアコンのベルトテンショナー自身に何か問題があるわけではなかったんですが、Studieさんのカルテを見ても交換履歴がなかったのと、新車購入から2006年まで記録していた昔のホームページデータにも交換履歴がなかったので、20年間使い続けたことになりますね。

作業はStudie横浜さんで行いました。

エアコンベルトテンショナーを外した状態

いきなりですがエアコンベルトテンショナーを外した状態。

リフトアップできる環境があれば脱着しやすい場所にあります。

エアコンベルトテンショナーの新旧比較

新旧のエアコンベルトテンショナー比較です。

左が古い物ですが、見た目特に劣化は見られません。

取り外したエアコンベルトテンショナー

プーリー表面の傷みも少なく、プーリーの回転も新品と比較すると少し硬いけど、そんなにベアリングも傷んでいないようでした。

交換後、若干何となく静かにはなったような、ならないような^^;

どちらにしても20年間、お疲れさまでした。

以上、「BMW E46 エアコンベルトテンショナーの交換」でした。

 


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