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バッテリーにフェライトコアを装備(サルフェーション除去装置対策)

バッテリーにフェライトコアを装備(サルフェーション除去装置対策)

こちらの記事で自作したバッテリーのサルフェーション除去装置ですが、その後放置したまま現在に至っています。

バッテリーも2016年の9月に交換して、まだ丸2年ぐらいなので至って元気です。

関連記事:

走行しながらバッテリー復活!バッテリーサルフェーション除去

 

作成したサルフェーション除去装置は一定の電位になると動作がオンになるようになっているので、エンジンをかけたときにサルフェーション除去装置のパイロットランプが点灯しているか時々確認していますが、作成・接続してからほとんど放置状態で、特に他の電子機器に影響等は発生しておりません。

一応、バッテリー本体の側に配置してバッテリー直結状態にしていますが、サルフェーション除去装置で電圧パルスを発生しているので、他の危機へパルス電位が回り込むことを防ぐために、サルフェーション除去装置以外のバッテリーからの配線(ケーブル)すべてのフェライトコアを取り付け、サルフェーション除去装置からの発生するパルスが回り込まないように対策しました。

フェライトコアを付ける理由についての詳細はこちらの記事が参考になるかと思います。

関連リンク:

フェライトコアの効果を見る

フェライトコアを取り付けるにあたって、バッテリーへ直接配線されているケーブルの太さを計測。

自分の車は色々な物が付いているので、複数個のフェライトコアが必要なので、秋葉原の秋月電子さんで現物サイズ確認の上購入してきました。

秋葉原 秋月電子

ちなみに自分の車のバッテリー配線ですが、プラス・マイナス電極からそれぞれ4本(うち1本はサルフェーション除去装置)の配線が繋がっています。

フェライトコア

秋月電子さんには結構種類豊富なフェライトコアがあり、13mm,10mm,7mm,4mmを購入してきました。

サルフェーション除去装置のパルス対策以外にも、車のバッテリーの配線にフェライトコアを取り付けると、車の調子がよくなるなんて事が一時流行ったようですね。

1個~200円ぐらいなので実験してみるのも悪くないかもしれませんね。

バッテリーのプラス極配線にフェライトコアを取り付けた

プラス側の1本は13mmで足りなかったのでケーブルを挟んでタイラップで固定。(14mmないと厳しいかな?)

バッテリーマイナス極のケーブルにフェライトコアを取り付けた

こちらがマイナス極。

サルフェーション除去装置以外の配線すべてに取付ました。

取り急ぎ、エンジン始動など特に問題なしですが、しばらく様子を見てみたいと思います。

以上、「バッテリーにフェライトコアを装備(サルフェーション除去装置対策)」でした。

 


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