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雨漏り発生

雨漏り発生

先日、助手席側のサンバイザーを開いたら、助手席側のサンバイザーライトから水滴が垂れてきました。

サンバイザーライトから水滴が...

写真だとよくわからないと思いますが、このサンバイザーライトの透明な部分と枠のグレーの部分の隙間から水滴が垂れてきました。

出先から戻ってからライトを外して確認してみたのですが、特に濡れている様子なし。

こちらで交換したルーフの内張、ライトを外した部分からルーフ内張の裏側を確認してみましたが濡れている様子はなし。

雨漏りか、結露か?

サンバイザーの鏡が濡れている

なんて思い、サンバイザーを外してみたところ、サンバイザーの鏡がかなり濡れている状態を確認。

サンバイザーの鏡が濡れている

写真だとちょっとわかりにくいのですが、鏡の扉を開閉すると扉の裏側について水分が鏡に付着する感じでサンバイザー内部はかなり湿っている様子。

とりあえず、サンバイザーライトとサンバイザーを外した状態で様子を見ることにしました。

雨の日を待って

結露だったらいいなーと思いつつ雨の日を待ち12月22日は朝から雨。

サンバイザーライトの裏側に水滴を確認

駐車場でサンバイザーライトの部分を確認してみると、ルーフ裏に水滴を確認。

上記の写真の穴の右側の部分が水滴です。(苦笑)

水滴の経路を確認してみると、こちらで交換したサンルーフのシールが甘く、丁度運よく、この部分に水滴が集まり、サンバイザーライトの透明な部分に水がたまり、その水がサンバイザーへ流れて、サンバイザー内部が湿った状態になっていたようです。

自分は青空駐車なのでこのままの状態も困るので、その足でルーフ取付を行ったStudieさんへ連絡して至急対応してもらうことにしました。

Studieさんでルーフのシールを確認すると、こちらで取り付けたダミーサンルーフ裏側のシール剤の塗りが甘い部分があることを確認し、屋根側のシールが割れている部分を発見。

ルーフ内張内部は濡れていないので、シールが弱くなっている部分の再シールと、ダミーサンルーフの裏側のシールが甘い部分の補強をお願いしました。

まあ、正直、ワンオフ作業は全然ダメというか、へたくそなんで期待はしてなかったんですけど、やっぱりダメですね。

半年しか持たないような加工しか出来ないし、今に始まった事じゃないんですが、ビックマウスで技術力は無いんんですよ、昔から。

ポン付け作業以上は期待しちゃダメなのと、リスク高い作業はお願いしちゃダメって事です。

って16年以上付き合いのあるユーザーからのアドバイスです。(笑)

ダミーサンルーフの隙間を再度シール剤で埋める

シール剤を塗った直後は雨もやんでいたのですが、夜から再び雨。

シール剤が完全硬化する24時間放置の翌日も生憎の雨。

一応、シール剤には水には濡れないように対策して、雨がやんだ24時間以上経過してからマスキングテープを自分ではがしました。

シール剤のマスキングテープをはがした状態

自分でやってもかわらなかったかもしれませんが、後々の事もあるので、一応作業はStudieさんにお任せしました。

一応、雨漏りはなくなったのと、ルーフとダミーサンルーフの隙間を埋めるシール剤の状態も自分で細かく確認したのでこれで大丈夫かと思いますが、しばらく様子見です。

しかし運よくルーフ内張に水が垂れず、ピンポイントでサンバイザーライトに水が溜まってくれてよかったです。

ダミーサンルーフを装備後いつから雨漏りしていたのかわかりませんが、自分は基本的に雨の日は運転しないので、気が付きにくかっただけかな?

以上、「雨漏り発生」でした。

 


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