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BMW E46 エアコンコンプレッサー交換(後編)

BMW E46 エアコンコンプレッサー交換(後編)

前回の記事に続きます。

エアコンガスを注入中

昨日借りた代車でStudie横浜さんに向かい、到着後ピットに行ってみると、ガス注入中でした。

今回は、BMWのパーツ番号登録が意味不明な同じパーツに対して2つの番号が存在し、年式、搭載しているエアコンコンプレッサーの形に合わせたシールリングが必要という問題が発生したため、二日に分かれての作業となりましたが、パーツさえ間違いなければ、エアコンガスを抜く、コンプレッサー交換、エアコンガスを注入で、約2時間程度の作業となります。

AGRにてエアコンガスとオイルを注入中

AGRにてガスを注入中です。

車種別のエアコンガス量のプリセット値がAGRに登録されているので、規定値量のエアコンガスを注入することができます。

今回の作業は、エアコンコンプレッサー交換前にガスとエアコンホースないのオイルを抜き、エアコンコンプレッサー交換後、エアコンガスとオイルと注入するといった流れになります。

エアコンガスの専門業者を使わずにエアコンガスの扱いが簡単に出来るようになったのは劇的な進歩ですね。

装備されたBMW E46 エアコンコンプレッサー

装備された新品のエアコンコンプレッサー。

交換したBMW E46エアコンコンプレッサー

19年間使用したエアコンコンプレッサー。

長い間、ありがとう!

今回問題となったBMW E46エアコンコンプレッサーのシールリング

そしてこちらがエアコンコンプレッサーの出入り口に付いているシールリングです。

今回、写真の大きな方(23mm)が、BMWの部品番号で2種類あり、年式によって搭載されているエアコンコンプレッサー本体と接続ホースの径が異なるため、コンプレッサーは年式指定できたのですが、シールリングは年式指定できず、部品番号が若い方が初日に届いてしまったようです。

そんな訳で、19年目にして無事、エアコンコンプレッサー交換完了です。

また19年後に!(笑)

以上、「BMW E46 エアコンコンプレッサー交換(後編)」でした。

 


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