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19年目にしてやっと交換!BMW E46 クーペ ウィンドウレギュレーター

19年目にしてやっと交換!BMW E46 クーペ ウィンドウレギュレーター

今月(9月)の8日で、車を購入してから19年。

ひと月前ぐらいに運転席側のパワーウィンドウが下がらなくなり、一度窓を閉じる側にスイッチを引いてから、スイッチを押すと開くような状態になりました。

毎回じゃないんですが、ついに、いよいよ、来たか!(笑)

念願のウィンドウレギュレーター故障です。(笑)

BMW E46のクーペ車両は、常にドアを開けるたびに窓が少し下がる仕組みになっているので、車に乗るたびに窓が動く仕組みになっていることもあり、E46のセダンよりは長寿命とされていますが、E46の故障で有名なウィンドウレギュレーターの交換作業を行いました。

ちなみに、自分の車では初めの交換となります。

いつかは必ず故障するのと、これまでに結構頻繁(2年で同じ窓を2度)に壊れた人など、色々なケースを見てきていたので「いつだろう?」なんて思ってましたがやっと故障となり、左右同時の交換を行いました。

BMW E46のセダンの人は、リアの窓ガラスを久しぶりに動かして、上がらなくなるなどのケースが多いと聞いてますが、クーペとセダンだとセダンの方がパワーウィンドウを動かすウィンドウレギュレーター部分のパーツ構成がセダンの方がABS樹脂パーツが多いため経年劣化が進みやすいようです。

どちらにしてもE46の窓ガラスの動きが「怪しい」、「ぱっき!」などの音が聞こえたらそろそろ来るっと思って間違いなく、窓が閉じなくなるのはセキュリティ面も大きな問題になるので、怪しいと思ったら速攻でウィンドウレギュレーターの交換を検討した方がベストかと思います。

自分の場合は、幸いにも完全に動かなくなる(窓が下がったまま)とかには至りませんでしたが、青空駐車で窓が閉じない状態にならなかったのはラッキーでした。

今回、ウィンドウレギュレーターの交換に伴い、ドア内部のインシュレーターも交換することにしました。

BMWのETKなどを見ると一緒に交換することを推奨しているようです。

作業は毎度のStudie横浜さん。

Studie横浜のピットに入庫

Studie横浜さんは前日の連休中に室内のライトを全面LED化し、店内、ピットがかなり明るくなっていました。

店内をLED化したStudie横浜


綱島からここ新横浜に引っ越してきたときから通ってますが、もともとスバルのDラーの跡地で、天井は居抜きのまま、この平成の時代になっても水銀灯を使用してかなりトーンが落ちた照明でしたけど、かなり明るくなりましね。(笑)

BOBのサーフボードがよく見えます。(笑)

Studie横浜、纐纈メカ作業中

ウィンドウレギュレーターの取り外しは、インシュレーターを剥がして窓ガラスを外しレギュレーターの交換となります。

一人でもできない作業じゃないですけど、今日みたいな午前中曇り空から雨天になるような日は、さすがに屋根付きピットじゃないと作業は厳しいですね。

纐纈(こうけつ)メカが作業担当してくれました。

BMW E46クーペの取り外した窓ガラス

取り外した窓ガラス。

ドアの窓ガラス外したのは初めてみました。

BMW E46クーペの窓ガラス、普段見えない箇所

窓ガラスの下部、普段見えない所はこんな感じになっているんですね。

交換用パーツ、BMW E46クーペ、ドアインシュレーターとウィンドウレギュレーター

今回、取り換え用のインシュレーター(左右)とウィンドウレギュレーターです。

BMW E46 クーペドアインシュレーターの部品番号

右と左で部品番号は違うと思いますが、パーツラベルのアップです。(笑)

ウィンドウレギュレーター交換作業中

作業は片側1時間半ぐらいでしょうか?

取り外したウィンドウレギュレーター

こちらが今回調子が悪くなった運転席(右側)のウィンドウレギュレーターです。

ウィンドウレギュレーターの破損個所

外見的に、バネに錆が浮いたりしてますが目立つ破損個所はありません。

細かく見ておりませんが、多分ABS樹脂パーツの一部が破損したんだと思います。

新品のウィンドウレギュレーターのギア

上記の写真は交換用(新品)ウィンドウレギュレーター。

交換したウィンドウレギュレーターと比較するとギアの刃が破損しているかな?

多分、パキッ!って音はこの部分が破損したときに聞こえたんだと思います。

左側ウィンドウレギュレーターの交換

右が終わって今度は左側。

左側は特に動作に問題はありませんでしたが、19年間未交換なので左右同時に交換です。

これでまた19年は持つかな?(笑)

左側ウィンドウレギュレーターを取り外した

こちらが取り外した左側ウィンドウレギュレーター。

右側と同じくかなら錆びが浮いています。

左側ウィンドウレギュレーターの拡大写真

左側もかけてるかな?(苦笑)

交換したウィンドウレギュレーターとインシュレーター左側

取り外したウィンドウレギュレーターとインシュレーター左側。

交換したウィンドウレギュレーターとインシュレーター右側

そしてこちらが取り外した右側。

19年間、一緒に走ってくれてありがとう!

作業完了!

作業担当してくれた纐纈(こうけつ)メカさんありがとうございました!

窓が閉じない状態に至らくて本当によかったと思います。

動かさない状態が続いた車両は突然窓が上がらなくなったりするそうなので、怪しいと思ったら交換を検討してみてください。

以上、「19年目にしてやっと交換!BMW E46 ウィンドウレギュレーター」でした。

 


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