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猛暑でドライブレコーダーがポロリ!

猛暑でドライブレコーダーがポロリ!

ここ数日、猛暑続きの日々が続いていますが、ご近所さんからマジキチ扱いされている自分は、この炎天下の中でもDIY作業をやったりしてます(笑)

屋根なし青空駐車のDIY野郎にはきつい季節です。

早くガレージ欲しいな。。。

自分だけなのかもしれないんですが、ここ数日DIY作業していて、暑さの中では作業中の集中力が切れる事はないんですが、極寒の中では集中力が続かないものなんですね。(笑)

暑いと意識が飛びそうにはなりますけど(苦笑)

さて、DIY作業中に車に行ってみた所、何かいつもと違う光景が...。

ドライブレコーダーの両面テープが剥がれてしまう

ドライブレコーダーがポロリしてました。

ドライブレコーダーを装備したのは昨年の1月なので2回目の夏にいきなりポロリ。

関連記事:

オウルテック OWL-DR04-BK ドライブレコーダー(購入編)

こちらの記事に書いたドライブレコーダー内臓電池交換をして、若干重くなったことが原因だったりするのかな~?なんて思いつつも数十グラムの重量増加なので、多分今年の夏の暑さは、ちょっと違う暑さなんじゃないかと思います。

関連記事:

これで安心?!ドライブレコーダーOWL-DR04のバッテリー交換

そんな風に思う理由の1つとして、

ドライブレコーダーの両面テープの残骸

剥がれた両面テープを見ると窓側に張り付いているんですよ。

ということは、この透明の両面テープが多少なりともレンズ効果になってドライブレコーダー本体側の座側に熱をもたらしてポロリしてしまったんじゃないかなー?っと思う次第です。

早速取り外して、先日カナードの取り付けに使用した強力、耐熱両面テープを貼りなおしてみました。

関連記事:

予算3,000円で効果絶大!汎用ミニカナードを付けてみました!

両面テープとシリコンオフ

使用した両面テープは、こちら

関連リンク:

超強力両面テープ 1708

これならば間違いないでしょう。

両面テープを貼る前に、しっかりとSoft99のシリコンオフで脱脂しました。

強力両面テープでも脱脂せずに貼ると、すぐに剥がれてしまうことがあるので、必ず脱脂が必要です。

関連リンク:

SOFT99 ( ソフト99 ) 99工房 シリコンオフ

シリコンオフの吹き上げには、自分は毛羽たちが少ないキッチンペーパーを使用しています。

シリコンオフの吹き上げは確実にやる必要があるので、念入りに行います。

 

ドライブレコーダーの座に両面テープを貼った状態

ドライブレコーダーの座、全面に両面テープを貼ってから、不必要な部分を切り取ります。

この手の厚手の両面テープはカッターで切ってもうまく切れませんので、こちらのハサミを使用します。

関連リンク:

 

アルスコーポレーション 金属クラフト 直刃 350-T

余分な両面テープを切り落とした状態

余分な両面テープをはさみで切り落とした状態です。

ドライブレコーダーを取り付けた状態


取り付け場所のガラス面もシリコンオフで脱脂し、しっかりと取り付けました。

一応使用した両面テープは200℃までの耐熱で、テープの色が黒なので熱の受け方もこれまでの透明の両面テープとは異なるので、もうポロりすることは無いと思います。

ドライブレコーダー付属の両面テープだったんですが、そもそも熱に弱いのか?、想定以上の暑さだったのか?わかりませんが、剥がれてしまうのはちょっと困ったものですね。

以上、「猛暑でドライブレコーダーがポロリ!」でした。

 


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