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Motecのオイル温度センサーの破損

Motecのオイル温度センサーの破損

自分の車はMではありませんで、Motecのオイル温度センサーを使用して、走行中には、Motecのミニディスプレイでオイル温度を確認しています。

Motec装備後、オイル温度センサーをどこかに打ち込もうと思ったのですが、ドレンボルトと同径だったので、オイル温度センサーをドレンボルト変わりに使用してきました。

今日、ミッションオイルを交換した際に、オイルドレン部分からオイル漏れを発見。

大量ではないのですが、シミていたいので、急遽ドレンボルトに戻すことにしました。

純正のドレンボルトに戻した状態

上記の写真は元のドレンボルトに戻した状態です。

取り外したMotecのオイル温度センサー

取り外したMotec用のオイル温度センサー。

オイル温度センサーに入っていた亀裂

 

よく見ると、ネジの根本側に亀裂が入っているのがわかります。

このオイルセンサー、2005年に装備したので、13年間、オイルドレンボルトとしての役割を果たしてくれました。

オイル交換の度に脱着を繰り返し、13年ももってくれたのはたいしたものですね。

近々、新規部品調達をしたいと思います。

 

で、ちょっと不思議に思ったかもしれませんが、当然、ドレンボルトを交換したのでオイルが漏れたわけなんですけど、今回Studieのメカさんが、瞬間交換を行ってくれたので、ドレンボルト交換によるオイル漏れは少量で済みました。(笑)

 

以上、「Motecのオイル温度センサーの破損」でした。

 


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