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ブローバイホース一部交換

昨日に引き続き、今日は夕方から雨ということで朝8時から駐車場で作業開始。w


マンションの駐車場(しかも立体)で、日曜の朝からつなぎ着て作業してたら、本当にクレイジー扱いされますわぁ^o^;

まあ、クレイジー扱いと言えば昔12月の深夜2:00、雪降る中カーナビの取り付けしてた大バカは私です。(しかも青空駐車w)

一応、高いお金出して立体駐車場の一番上を借りているんですから、まあ騒音や車の出し入れに迷惑かけてませんので。

まあクレームがあるわけじゃないですけどねー。

早く宝くじでも当てて、広い家付きのガレージ(ガレージ付きの家じゃないです。)が欲しいところです。w

さてさて話がそれましたが、昨日入手したトヨックス(TOYOX)スーパートヨロンホースとステンレスで自作したホース変換を使用して現在付いているブローバイホースオイルキャッチタンク出入り付近のホースを交換しました。

ちょっと作業で失敗したなーという点としては、はじめにエンジンを暖気運転しておけばホースが暖まって簡単に外れたなーというのが正直なところです。

部分的でも冷えて固くなっているホースを抜くのは結構大変。

以下が、オイルキャッチタンクの出入り口部分から外したホースです。

ぼろぼろのブローバイホース

ブローバイガスで色が凄い事になってます。
使用しているホース径は、イン側が12mm、アウト側が19mm、写真の一番上のホースは、オイルキャッチタンクの出入り口15mmに対してアウト側の19mmの隙間を埋めるために使用していた2重部分のホース。焦げているように茶色になっています。(オレンジ色に近い)

今回、

1.オイルキャッチタンクイン側


12mmホース

自作ステンレス12mm-15mmホースジョイント

15mmホース

オイルキャッチタンク(イン)

2.オイルキャッチタンクアウト


オイルキャッチタンク(アウト)

15mmホース

自作ステンレス15mm-18mmホースジョイント

19mmホース

エアクリーナー内部

という部分の変更を行いました。


19mmのホースと18mmホースジョイントの部分は殆ど隙間がない(かなりきつい)感じだったので、これでブローバイガスが漏れることは殆どないと思います。

そもそも12mmのホースを無理矢理15mmオイルキャッチタンクに刺している部分(写真の一番下の右側口)は相当無理に引っ張って入れています。

まあ隙間は無いでしょうけど、ホースの抜き差しが不可能に近いです。苦笑

本当はエンジンヘッド、Reducer、クランクケースを繋いでいるホースをすべて交換したいんですけど、さすがにリフトないと無理ですね。

ジャッキアップだけでもできればやりたいんですけど、立体駐車場では無理ですわぁ。

今回、カオスとなっているオイルキャッチタンク付近の配線も一部被服を修正しました。

クスコオイルキャッチタンクへブローバイホース接続

オイルキャッチタンク付近はこんな感じ。

あまり見た目かわってませんけど、本人的にはかなりすっきり。

白いコネクターは日本精機のブーストメーター用の負圧センサーのコネクターです。(これもうざいのでコネクター変更すればよかったな。)

本当もう少しスペース的に余裕があればいいんですけど、ストレート6というエンジンで鼻が長い車じゃないとエンジンルームのスペースに困るのはしかたなですねー。

ブローバイホースのジョイント部分

自作したホース径の変換ジョイント部分。

多分この部分はブローバイガスの影響でまた焦げ茶色というかオレンジ色になってしまうんでしょうな。

定期的な要メンテナンス箇所です。

真下に見えているのはABSASCです。(この車はASCは使えませんけど。w )

交換したブローバイホース

19mmのホース(エアクリーナー後ろへの返し)部分です。

ブレーキ真空装置への負圧、ブローオフバルブのリターンで手が入る隙間殆どなし。

バラせば簡単ですけど今回の部分的なホース交換も至難の業でした。w


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