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MAD MAXのインターセプターにあってきました!

MAD MAXのインターセプターにあってきました!

自分の記憶では、車のパワーを上げるシステムの1つとしてスーパーチャージャーという言葉を初めて聞いたのは、映画MAD MAXに出てくるインターセプター号にスーパーチャージャーを搭載するシーンだったと思います。

スーパーカーブームを小学生の頃に過ごした私は、ポルシェターボのターボシステムに対してスーパーチャージャーという過給機はなんか強烈な印象があります。(笑)

ちなみに映画MAD MAXは1979年に公開されたので、今から(2017年現在)38年前の映画ですが、自分の車にスーパーチャージャーを付けたいと思うようになったきっかけの要素の1つということは間違いありません。(笑)

スーパーチャージャー繋がりの話なんですが(笑)、先日、自分の車のスーパーチャージャーオイルの交換の際、2000回転近くでエンジンでオイルのレーシングを行っている際に、エンジンからの不動脈を感じたので、Motecの調整に、昨日AVO Motec/Japanさんへお邪魔してきました。

 

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2000回転キープ(以下でも以上でもなく)の場所だけから不動脈が発生する現象は、点火時期か燃料が濃くてバックファイヤーしている振動のどちらかと想像していましが、案の定燃料が濃いだけでした。

空ぶかしで2000回転をキープした状態なので、通常の走行中でこのようなエンジン状態(マニホールド圧力32Kps、回転数2000~2050)はありませんので、かなり昔からこの不動脈が出ていたんだと思います。

AVO Motec/JapanのMotecマイスター高橋社長に調整して頂いた後、世間話をしているときに、AVO Motec/Japanさんのピットに何かいるんですよ、なんか見たことがあるような車が...。

 

MAD MAXのインターセプター号

これ、もしかして、インターセプターじゃん!

いやびっくりです。

どうしてここに??っと

お話を伺ったらAVO Motec/Japanのスタッフ個人の車だそうです。

 

MAD MAXのインターセプター号

 

このインターセプター、映画MAD MAXが作られたオーストラリア本国で売りに出されていた忠実に再現されたインターセプターのレプリカだそうです。

それを購入し、船便で日本に送り、現在Motecを装備してとりあえず普通に走行できる状態までにしている作業中だそうです。

そして映画で登場したインターセプターを忠実に再現するために、

 

MAD MAXのインターセプター号のスーパーチャージャー

 

映画で使われたものと同じスーパーチャージャー本体や

 

MAD MAXのインターセプター号のスーパーチャージャーエアーダクト

 

インターセプターと言ったらこれ。

スーパーチャージャーのエアーダクトも本物を入手して装備予定だそうです。(笑)

いや~夢があることをしますねー!

インターセプターを見て久しぶりに大興奮な私でした。(笑)

 

MAD MAXのインターセプター号

 

映画MAD MAXは、初回から随分と話が変わってしまい、車映画ではなくなってしまった感があったと思いますが、自分の世代の人は、MAD MAXのインターセプターやナイトライダーのKIDなどはちょっと心をくすぐる車ですね。

このインターセプター号は、完成までにはまだ時間がかかりそうですが、来年には公の場で公開されるかと思いますので、非常に楽しみです!

 

以上、「MAD MAXのインターセプター号にあってきました!」でした。

 


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