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強烈なブローバイガスの臭い!取り付けたPCVバルブの撤去

前回取り付けたPCVバルブの撤去

オイルキャッチタンクからのブローバイガスの漏れ対策を行った日、夜の雨の中20kmぐらい走行したのですが、ブローバイガスの臭いが前例のないぐらい強烈に臭ってきました。

参考記事:

これで完璧か?オイルキャッチタンク関連の漏れ対策

 

バンドの締め忘れとか、何か作業ミスではないかと思いつつ、エアコンを外気導入にしていると臭いが強烈すぎるので、内気循環に切り替えその場をしのぎましたが、ブローバイガスの臭いで窒息しそうな勢いでした。

本日、先日行ったオイルキャッチタンク周辺のホース周り、オイルキャッチタンク本体の状態を確認。

オイルキャッチタンクの底側

前回漏れていたオイルキャッチタンクの底面部分のシールは完璧で漏れなど一切ありません。

オイルキャッチタンクの上側、ホース接続部分

オイルキャッチタンクのホースをつなぐニップル部分も漏れは一切ありません。

 

ブローバイのホースをたどってみると、オイルキャッチタンクからの出口側のホースの途中、ホース径を変換するためにジョイントを使用している部分のバンドホースにブローバイオイルっぽいものが付着しているのを発見。

ホースバンドはしっかり締めてあるので、ちょっと謎な個所からの漏れでした。

しかしあれだけブローバイガスの臭いがしたことはなかったので、オイルゲージへ繋がる配管を外したことによって、オイルキャッチタンクへかかる圧力が低下して、PCVバルブを開く圧力が無いぐらいになってしまったようです。

以前、PCVバルブを装備していたときは、ブローバイガスの臭いがしたような覚えがないので、ブローバイ経路の変更によってオイルキャッチタンクの出口はほぼいつも大気圧かもしかするとオイルキャッチタンクを経由して、オイルゲージホース部分からエアーの吸い込みがあったのかもしれません。

 

オイルキャッチタンクの出口側からPCVバルブを撤去

 

ホースの中間に入れてあったPCVバルブを撤去。写真の黒いホースとオイルキャッチタンクをつなぐスケルトンホースの間に入れていましたがホースジョイントに変更しました。

配管変更後、40kmぐらい走行しましたが、ブローバイガスの臭いは皆無となりました。

色々謎が多いのですが、今度、一度細かく検証してみたいと思います。

以上、「前回取り付けたPCVバルブの撤去」でした。


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